ミニマルで潔い装いから、超ワイドを今っぽく仕上げた“オジサン風”スタイルまで!? 個性が光るリアルなデニムコーデが勢揃い!
訪れたのは、シーンを牽引する国内外の厳選ブランドを扱う名古屋の人気ショップ「1LDK annex」。特にデニムはオープン時から重視し、オルガ バッシャやヘリルなどが豊富にラインナップする。
鋭い感性が光る名店で見つけた、大人らしさと遊び心を両立するデニム着こなし術をどうぞ。
デニムパパラッチ @ 1LDK annex(愛知)
金澤真弥さん / 27歳
「着こなしは引き算が基本」と語るミニマリストが、「過去イチ潔い一本を出してきた」と驚きとともに手にしたリフォメッドのデニム。その姿はどこまでも端正。気分のゆるいジャケットを支えるに足る、確かな存在感を放つ。
ニール魁ショーンさん / 30歳
「テーマは“オジサン”」の言葉どおり、いい塩梅のいなたさがセンス良し。ブラックデニムは今っぽい超ワイドを選択しているが、そこには理にかなった狙いも。「筋トレが趣味なので、ガッチリした上半身を覆うルーズなニットとバランスを取りました」。
杉浦恵土さん / 23歳
「服選びはトレンドに流されないし、奇もてらわない」。年齢に似合わぬ境地に達した杉浦さんは、クラシックなドライバーズスウェットにNY発の一本で。「プレーンな着こなしを目指すうえで無味無臭なデニムは理想的なんです」。
大久保美咲さん / 26歳
大久保さんはインナーのチェックシャツに開襟タイプを選び、デコルテラインを強調。デニムは程良い太めを選んだ。その心は、「ジャケットでカッコ良くなりすぎないよう、抜け感と女性らしさを演出したかった」とのこと。
丹菊浩輔さん / 29歳
薄色デニムは全体を軽く見せるうえでも効果的。「デニムスタイルでもきれいめを意識しています」と言う言葉を裏付けるように、トップスには上品なブラウンジャケットをチョイス。このカラーコーデ、今すぐマネしたくなる。








