【データが語る】ACL史上初 日本勢3チーム、1次リーグ無敗通過 – データが語る – サッカーコラム : 日刊スポーツ
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は東地区1次リーグが終了し、3大会ぶりのアジア制覇を狙う日本勢は川崎F、名古屋、C大阪の3チームが無敗で突破した。決勝トーナメント1回戦は9月に一発勝負で行われ、川崎Fは蔚山、名古屋は大邱、C大阪は浦項といずれも韓国勢と対戦する。2チームのみの参加だった07年に川崎F(5勝1分け)と浦和(2勝4分け)がともに負けなしで決勝トーナメント(T)進出を決めたことはあったが、日本勢の3チームが1次リーグを無敗で通過したのは今回が初。G大阪が2勝3分け1敗でH組2位となり、10年ぶりとなる4チーム決勝T進出は逃したものの、4チーム合計17勝(6分け1敗)は、09年の15勝(5分け4敗)を更新する最多記録となった。今大会は中国勢が国内リーグと代表チームの日程の兼ね合いで下部組織の若手中心のチーム編成で臨み、オーストラリア勢が新型コロナウイルスの影響で出場を辞退。22年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選で日本と同組になった2カ国のリーグの姿勢も日本勢好成績の理由ではある。東地区のライバルは韓国勢のみとなり、アジア一のクラブを決める国際大会としては寂しさが漂う。それでも中2日で6試合という厳しい日程の中でも選手は奮闘。Jリーグ全体としてリーグ戦とACLの日程が重ならないよう細かな調整を繰り返し、コロナ禍の中でも出場4チームはほぼ万全の状態で臨むことができた。そうしたサポートもあってそれぞれが持ち味を発揮。1次リーグで数多くの記録が達成された。▼川崎F(I組1位) 6戦全勝で首位通過。日本勢が全勝で1次リーグを突破したのは10年の鹿島以来、11年ぶり2チーム目。総得点27点は今大会最多で、日本勢では08年鹿島の28点に次いで2番目に多かった。選手層の厚さも示し、今大会最多となる12人がゴール。FWレアンドロ・ダミアンが6得点で西地区を含めた得点ランキング3位タイとなった。1位は元柏のFWオルンガ(アルドハイル)で9得点。▼名古屋(G組1位) 日本勢としては史上初めて4試合連続無失点勝利を記録した。初戦は得意のウノゼロ(1-0)だったが、2戦目からは3、4、3点と複数得点での完封勝利。Jリーグ同様の堅守を見せただけでなく、6試合でFW山崎凌吾とFWマテウスが各4得点、FW柿谷曜一朗、MF阿部浩之が各2得点と攻撃陣が結果を残した。▼C大阪(J組1位) 4勝2分け、13得点2失点と安定した戦いで首位突破。6試合で2失点は今大会の名古屋とともに日本勢の1次リーグ最少失点記録となった。今季途中加入のDFチアゴがチーム最多3得点と、191センチの高さはセットプレーで威力を発揮。FW大久保嘉人は川崎F時代の14年以来、7年ぶりにACLでゴールを決めた。▼G大阪(H組2位) 最終節の全北戦に1-2で敗れ、1次リーグ突破はならなかったが、7日のタンピネス・ローバーズ(シンガポール)戦では20歳のFW川崎修平が日本勢最年少となるハットトリックを達成。今大会でACL本戦通算75試合とし、日本勢では最多となった。○…今大会の1次リーグでは西地区を含め7人がハットトリックを達成したが、そのうち4人が日本勢。Jリーグ所属選手のハットトリックは過去18大会で6人(予選除く)だけだった。全て1次リーグで記録されており、決勝Tでの達成となれば日本勢初となる。〈日本勢のACLでのハットトリック〉06年 フェルナンジーニョ(G大阪)〃 マグノ・アウベス(G大阪)08年 マルキーニョス(鹿島)09年 レアンドロ(G大阪)10年 平井将生(G大阪)20年※小川慶治朗(神戸)21年 山崎凌吾(名古屋)〃 橘田健人(川崎F)〃 川崎修平(G大阪)〃 レアンドロ・ダミアン(川崎F)※20年の小川は対戦相手のジョホール・ダルル・タクジムが途中棄権で試合結果は無効(ニッカンスポーツ・コム/サッカーコラム「データが語る」)
名古屋OJAのeスポーツ格闘部門が「名古屋NTPOJA」として活動開始!「SFL: Pro-JP 2024」にも「名古屋NTPOJA」として参加 | Gamer
プロスポーツチーム名古屋OJA eスポーツチームの格闘部門は、2024年度より「名古屋NTPOJA」として活動すると発表した。
「名古屋NTPOJA」(読み方:ナゴヤエヌティーピーオウジャ)は、パートナーであるNTPグループと共に、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)をはじめ、地元愛知・名古屋のさらなる活性化に貢献できるよう活動を行っていくとのこと。
また、2024年7月より開幕する「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2024」には「名古屋NTPOJA」として参戦予定となっている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
新チーム名:「名古屋NTPOJA」(ナゴヤ エヌティーピー オウジャ)
ロゴ
コンセプト
NTPのNとOJAのOをあしらい、自動車産業の中心である愛知・名古屋から、eスポーツが象徴する新しい時代へのスイッチボタンをイメージしました。
名古屋OJAについて
「名古屋を元気に」「日本を元気に」「優しい社会に」を活動理念として掲げ、尾張三河(Owarimikawa)から日本(Japan)、アジア(Asia)へと拡大を目指して名古屋OJAと名付けられたプロスポーツチーム。2016年にeスポーツチームから活動を開始し、2018年にカードゲーム部門を立ち上げ、「RAGE Shadowverse Pro League」に参戦。
2021年には格闘部門を設立し、「ストリートファイターリーグ:Pro-JP2021」に参戦し、2年目となる「ストリートファイターリーグ:Pro-2022」では、リーグ戦2位、プレーオフ3位の成績を残しました。2023年には、VALORANT部門の「NTPOJA」、アーバンスポーツチーム「Baseball5」(ベースボール ファイブ)部門を設立するなど、総合型スポーツクラブとして拡大をしています。
名古屋OJAパートナー企業さま
名古屋OJAでは、理念やチームに共感し、応援いただける企業・団体様、パートナーとしてともに発展できる企業・団体様を募集しております。下記お問い合わせよりご連絡お待ちしております。
名古屋OJA公式サイト
https://www.nagoyaoja.com/
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「第4回 西尾レントオール 名古屋ジュニアサッカー大会」 開催のお知らせ | 株式会社名古屋グランパスエイトのプレスリリース
標記の件、名古屋グランパスは、名古屋スポーツコミッションと共催で「第4回 西尾レントオール名古屋ジュニアサッカー大会」を開催いたします。本大会は、日本サッカー界の将来を担うジュニア年代のJクラブとタウンクラブが名古屋に集結し、サッカー技術向上と健全な心身の育成を図ること、また指導者や審判員の経験の場として「人が育つ」試合環境を創出することを目的としております。
主 催
一般社団法人名古屋スポーツコミッション
共 催
株式会社名古屋グランパスエイト
特別協賛
西尾レントオール株式会社
協 賛
株式会社アルペン/なごや農業協同組合/ミズノ株式会社 (五十音順)
協 力
名古屋市
後 援
公益財団法人愛知県サッカー協会
日 程
10月11日(土)午前10時30分 ~ 午後5時30分
10月12日(日)午前9時30分 ~ 午後5時00分
会 場
テラスポ鶴舞(名古屋市昭和区鶴舞1丁目1番地156)
参加クラブ
U12(6年生中心)合計23チーム 約300人が参加
〔Jクラブ〕12チーム
アルビレックス新潟、ヴァンフォーレ甲府、FC今治、柏レイソル、サンフレッチェ広島、ツエーゲン金沢、ファジアーノ岡山、横浜F・マリノスプライマリー、横浜F・マリノスプライマリー追浜、名古屋グランパス、グランパスみよし、グランパス名古屋
〔タウンクラブ、選抜チーム〕11チーム
A.Z.R、アイリスFC住吉、大山田SSS、京都長岡京SS、江南南サッカー少年団、高部JFC、ディアブロッサ高田FC、名古屋市トレセン、ファナティコス、ボルト東山F.C、レジスタFC
大会方式
8対8(GK含む)の交流戦(前半15分-HT5分-後半15分)
セレモニー
開始日時:10月11日(土)14:10~
出席者:
一般社団法人名古屋スポーツコミッション 専務理事 野口 優史様
西尾レントオール株式会社 RA西日本営業部 部長 東島 忠典様
株式会社名古屋グランパスエイト アカデミーダイレクター 中村 直志
名古屋市、中日・大野雄大に市スポーツ栄誉賞「賞に恥じない活躍をしたい」 – サンケイスポーツ
名古屋市、中日・大野雄大に市スポーツ栄誉賞「賞に恥じない活躍をしたい」 サンケイスポーツ【中日】東京五輪金メダリスト・大野雄大が「名古屋市スポーツ栄誉賞」受賞 河村たかし市長から贈呈 スポーツ報知河村市長「あんまり見んように」金メダル首に登場の中日大野雄大に名古屋市スポーツ栄誉賞贈る ニッカンスポーツGoogle ニュースですべての記事を見る
FWキャスパー ユンカーが契約満了【名古屋】 – スポーツナビ
名古屋グランパスは18日、FWキャスパー ユンカーの契約満了を発表しました。ユンカーは2023年より名古屋に在籍し、今季の明治安田J1リーグで14試合・1得点の成績でした(36節終了時)。クラブを通じてユンカーは次のようにコメントしています。「グランパスファミリーの皆さんへ。皆さんにお別れを言わなければならないことを、とても寂しく思います。皆さんと出会い、そして一緒に勝利を喜び合うことができた経験は、本当に素晴らしいものでした。すべてが完璧だったわけではありませんが、皆さんからの支えが途切れたことは一度もありません。この3年間を共に過ごせたことに、心から感謝しています。本当はこの素晴らしいクラブでプレーを続け、来年は自分にとって新たなスタートを切りたいと願っていましたが、これもフットボールです。今残っているのは、名古屋グランパスというクラブ、そしていつでも支えてくださったグランパスファミリーへの尽きない感謝の気持ちだけです。1シーズンで16ゴールを挙げた数少ない選手の一人になれたこと、そしてルヴァンカップ優勝という素晴らしい思い出を胸に、このクラブを離れます。いつかまた皆さんとお会いして、一緒に笑い合える日が来ることを願っています。皆さんのことを、決して忘れません。本当にありがとうございました」
令和7年度 名古屋市スポーツ奨励賞などを受賞 – イベント・スポーツ・CM|中部電力
2026年04月06日ボート部中部電力
2026年3月24日(火曜日)、名古屋市公館レセプションホールにて、「令和7年度 名古屋市スポーツ功労者表彰」が開催され、中部電力ボート部が名古屋市スポーツ奨励賞(団体表彰)を受賞しました。
「第103回全日本ローイング選手権大会 男子舵手付きフォア(略称:M4+)優勝」という栄えある実績が評価され、今回の受賞となりました。
当日は、選手たちが晴れやかな表情で表彰式に臨み、広沢名古屋市長から直接、表彰状が贈られました。
表彰の詳細は、名古屋市公式Webサイトでもご覧いただけます。
また、同日に「2025年度公益財団法人愛知県スポーツ協会表彰」における「スポーツ栄光賞 優秀選手・監督賞」を合わせて受賞いたしました。
左から𠮷田、森、安藤、永冶、大下
広沢市長と安藤主将
表彰式の様子
中部電力ボート部は、この結果に満足することなく、6月に開催される「第104回全日本ローイング選手権大会」での男子舵手付きフォア2連覇を目標に、すでに次のレースシーズンへ向けた準備を進めています。これからも、結果だけでなく、皆さまから応援されるチームを目指し、挑戦を続けていきます。
今後とも、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
受賞者
第103回全日本ローイング選手権大会 M4+ 優勝メンバー
氏名
所属
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【注目選手】スポーツクライミング 鈴木音生 アジア競技大会 愛知・名古屋
1年半の離脱期間で磨いた体改革と動きの進化
鈴木音生が主要国際大会で最初にタイトルを獲得したのは、2023年10月のアジアユース選手権(中華人民共和国・重慶)でのリード、ボルダー、複合の3冠だった。同年2月のリードジャパンカップで2位に入り、初の表彰台に立つと、6月から代表メンバーとして国際大会シリーズ「ワールドカップ(W杯)」に初参戦。8月の世界ユース選手権ではリードで準優勝を果たし、国際舞台で経験値を高めたシーズンとなった。
しかし、その上昇気流の矢先、2024年シーズンは怪我の影響により大会に出場できず、代表から離脱を余儀なくされた。パリ2024オリンピックシーズン、同年代の吉田智音(さとね)や小俣史温がW杯表彰台に上り、安楽宙斗(そらと) がボルダー&リード複合でオリンピック銀メダルの活躍を見せる中、鈴木は地道に体づくりに励んだ。
この離脱期間について鈴木は、「強くなれる期間を多く与えられたことで自身の弱さと向き合うことができ、単に強さではなく登りの質や安定感といった面で成長の1年になりました」と自身のインスタグラムで振り返っている。
その後、約1年6カ月を経てジャパンカップで試合復帰。2025年にW杯に戻ってくると、復帰戦で2位、3戦目で念願の初優勝を飾り、シーズン6大会中5大会で決勝進出という安定した成績を残し、年間総合はキャリアベストの4位。同年、シニアで初参戦となった世界選手権では5位入賞を果たし、飛躍の1年を締めくくった。
怪我からの復帰シーズンで自信に繋がる結果を残した鈴木は、「怪我をきっかけにフィジカルトレーニングを始めて、今季の成績に(良い意味で)影響している。シンプルに筋力が付いただけでなくて、対応できる動きの幅が広がったと思います」と、地元静岡のスポーツ紹介チャンネルでその進化について語っている。
2026年初戦のリードジャパンカップでは、2大会連続2位から脱却し、悲願の初優勝を達成。4月のアジア選手権では安楽ら強豪日本勢に加え、リード世界王者のイ・ドヒュン(大韓民国)らを破り、初のアジア王者に輝いたことで、9月のアジア競技大会リード種目の日本代表入りが内定した。
「鯱の大祭典」「大名古屋展2022」合同記者発表会 実施レポート|ニュース|名古屋グランパス公式サイト – 名古屋グランパス
「鯱の大祭典」「大名古屋展2022」合同記者発表会 実施レポート|ニュース|名古屋グランパス公式サイト 名古屋グランパスビームス ジャパン「大名古屋展2022」を7月開催。食・文化・芸術の視点から名古屋の魅力を発信 F.M.J.magazineBEAMS JAPAN「大名古屋展2022」を7月15日(金)より開催 PR TIMES【J1名古屋】今夏「鯱の大祭典」の特別ユニホーム披露 MF稲垣祥「着られることが誇り」 中日新聞Google ニュースですべての記事を見る
愛知の中心地をラリーカーが走る! 『RALLY三河湾パレード in 名古屋』が2月8日に開催決定(オートスポーツweb) – Yahoo!ニュース
愛知県名古屋市の中心地で、ラリーカーによるパレードを含む特別イベント『RALLY三河湾パレード in 名古屋』が、2月8日に開催されることが決まった。
【画像】名古屋市内の中心を巡る、約10kmのパレードコース
名古屋市東区に位置するオアシス21緑の大地を拠点に開かれるこの催しは、今季2026年もJRC全日本ラリー選手権のシーズンオープニングイベントを務める、『RALLY 三河湾 2026 Supported by AICELLO(ラリー三河湾)』を盛り上げるためのPRイベントだ。
イベント当日は、オアシス21緑の大地でのラリーファンミーティングと出発式に加え、ラリーカーが栄や名古屋駅周辺を通り、ふたたびスタート地点のオアシス21緑の大地に戻る約10kmのコースをパレードする。
出発式では、愛知県の大村秀章知事をはじめ関係市町の代表、クルマ好きでジャパン峠プロジェクト公認アンバサダーでもある俳優の勇翔さん、さらに、オカザえもんなど愛知県・三河湾エリアの個性豊かなご当地キャラクターがゲストとして参加し、名古屋の街に繰り出す約10台のラリーカーのスタートを見送る予定となっている。
なお、このパレードについては特別企画としてラリーカーの同乗体験が可能となっており、1月28日まで参加者(若干名)を募集している。応募方法や参加条件など、詳しくは応募フォーム(https://forms.gle/QQvpehTxzkJ1uKSu5)を確認してほしい。
イベントは雨天決行。開催スケジュールは2月8日(日)10時から12時30分まで。一方、JRC開幕戦『ラリー三河湾2026』は、愛知県蒲郡市を中心に岡崎市、西尾市、幸田町を舞台に、2月27日(金)から3月1日(日)にかけて開催予定だ。
●ラリー三河湾大会公式サイト:https://rally-mikawawan.com/






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