グローバルスポーツブランド 361° 、日本第2号店となる「361° SPORTS ららぽーと名古屋みなとアクルス店」をオープン
株式会社ジェリービーンズグループ(本社:東京都中央区、代表取締役:宮﨑 明、以下「ジェリービーンズ」という)の連結子会社である株式会社361 Sports Japan(東京都中央区、代表取締役:林 光、以下 361 Sports Japan)は、4月24日(金)にグローバルスポーツブランド361°(スリーシックスティーワン)の国内2店舗目となる「361° ららぽーと名古屋みなとアクルス店」をオープンいたしました。
本店舗では、バスケットボール、ランニング、トレーニング、アパレル、キッズまで幅広いカテゴリーを取り揃え、機能性・履き心地・デザイン性を兼ね備えた製品を実際に体感いただけます。
今回の出店は、日本市場におけるブランド展開のさらなる強化を目的としており、国内2店舗目の開設により、リアル店舗を通じた顧客接点の拡大とブランド認知の向上を図ってまいります。
■ 5月10日限定! FE名古屋選手来店イベント
オープン施策のフィナーレとして、5月10日(日)に ファイティングイーグルス名古屋(FE名古屋)の選手来店イベントを開催いたしました。
当日は、針間大知選手と月岡熙選手が来店し、店頭には多くのファンが来場。イベント参加者には、サイン入り色紙やサイン入りステッカーなどの限定特典も用意され、商品をご購入いただいたお客様を対象に、選手とのフォトセッションを実施し、交流を楽しめる特別企画として盛り上がりを見せました。
さらに、イベント当日は針間選手の誕生日でもあり、会場では来場者とともにバースデーを祝福する場面も見られるなど、終始笑顔あふれる一日となりました。
■ 361°について
361°は、世界30カ国以上で展開されるグローバルスポーツブランドであり、トップアスリートのパフォーマンスを支える高機能性と、独自のデザイン性を強みとしています。
近年では、バスケットボールカテゴリーにおいて世界的な存在感を高めており、日本市場においても競技者層から高い評価を獲得しています。
店舗概要
店舗名:361° SPORTS ららぽーと名古屋みなとアクルス店
所在地:愛知県名古屋市港区港明二丁目3番2号(ららぽーと名古屋みなとアクルス内)
アクセス:地下鉄「港区役所」駅 徒歩2分/地下鉄「東海通」駅 徒歩3分
営業時間:10:00~20:00(土日祝 ~21:00)
361°JP公式オンラインストア:
https://361sports.jp
公式Instagram:
https://www.instagram.com/361_japan_official/
公式X:
https://x.com/361_japan
LINE:
https://line.me/R/ti/p/@059fuoaj
<問い合わせ先>
株式会社ジェリービーンズグループ
公式ホームページ:
https://www.jelly-beans-group.co.jp
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2021/09/10
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「鯱の大祭典」「大名古屋展2022」合同記者発表会 実施レポート|ニュース|名古屋グランパス公式サイト – 名古屋グランパス
「鯱の大祭典」「大名古屋展2022」合同記者発表会 実施レポート|ニュース|名古屋グランパス公式サイト 名古屋グランパスビームス ジャパン「大名古屋展2022」を7月開催。食・文化・芸術の視点から名古屋の魅力を発信 F.M.J.magazineBEAMS JAPAN「大名古屋展2022」を7月15日(金)より開催 PR TIMES【J1名古屋】今夏「鯱の大祭典」の特別ユニホーム披露 MF稲垣祥「着られることが誇り」 中日新聞Google ニュースですべての記事を見る
【注目選手】スポーツクライミング 鈴木音生 アジア競技大会 愛知・名古屋
1年半の離脱期間で磨いた体改革と動きの進化
鈴木音生が主要国際大会で最初にタイトルを獲得したのは、2023年10月のアジアユース選手権(中華人民共和国・重慶)でのリード、ボルダー、複合の3冠だった。同年2月のリードジャパンカップで2位に入り、初の表彰台に立つと、6月から代表メンバーとして国際大会シリーズ「ワールドカップ(W杯)」に初参戦。8月の世界ユース選手権ではリードで準優勝を果たし、国際舞台で経験値を高めたシーズンとなった。
しかし、その上昇気流の矢先、2024年シーズンは怪我の影響により大会に出場できず、代表から離脱を余儀なくされた。パリ2024オリンピックシーズン、同年代の吉田智音(さとね)や小俣史温がW杯表彰台に上り、安楽宙斗(そらと) がボルダー&リード複合でオリンピック銀メダルの活躍を見せる中、鈴木は地道に体づくりに励んだ。
この離脱期間について鈴木は、「強くなれる期間を多く与えられたことで自身の弱さと向き合うことができ、単に強さではなく登りの質や安定感といった面で成長の1年になりました」と自身のインスタグラムで振り返っている。
その後、約1年6カ月を経てジャパンカップで試合復帰。2025年にW杯に戻ってくると、復帰戦で2位、3戦目で念願の初優勝を飾り、シーズン6大会中5大会で決勝進出という安定した成績を残し、年間総合はキャリアベストの4位。同年、シニアで初参戦となった世界選手権では5位入賞を果たし、飛躍の1年を締めくくった。
怪我からの復帰シーズンで自信に繋がる結果を残した鈴木は、「怪我をきっかけにフィジカルトレーニングを始めて、今季の成績に(良い意味で)影響している。シンプルに筋力が付いただけでなくて、対応できる動きの幅が広がったと思います」と、地元静岡のスポーツ紹介チャンネルでその進化について語っている。
2026年初戦のリードジャパンカップでは、2大会連続2位から脱却し、悲願の初優勝を達成。4月のアジア選手権では安楽ら強豪日本勢に加え、リード世界王者のイ・ドヒュン(大韓民国)らを破り、初のアジア王者に輝いたことで、9月のアジア競技大会リード種目の日本代表入りが内定した。
ルール逸脱が放置されている大相撲の番付、なぜ張り出し大関がいないのか 伝統を大事にしているはずが、根幹をなす番付の扱いはなぜかおろそか(1/5) | JBpress (ジェイビープレス)
伝統を大事にしているはずが、根幹をなす番付の扱いはなぜかおろそか
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障がい者の社会参画を促進する「e-sports Barrier Break-Cup」創業者夫妻が語る、47都道府県リーグ構想への道|NPO法人 e-sports Barrier Break-Cupのストーリー・ナラティブ|PR TIMES STORY
2021年3月、障がいの有無関係なく競い合えるe-sportsの大会「e-sports Barrier Break-Cup」がオンラインで開催されました。今回で第4回となる本大会は、普段社会との接点が持ちづらい障がい者の方へ、社会参加の機会を創出することを目的としており、e-sportsを通して向上心や目標をもてるだけでなく、チーム戦においては仲間と共に戦い、人間関係を身につけたり、障がい者の方自身が活き活きと自信を持って生活する、また一歩踏み出すきっかけとして貢献できると期待しています。そこで、NPO法人e-sports Barrier Break-Cup理事長の杉中夫妻に、創業の経緯や事業推進についてインタビューを行いました。—創業に至った経緯を教えてください。杉中忠(以下、夫):30歳という節目で、これから何のために生きていこうと考えていたときにご縁があって、納棺師の会社に正社員で入りました。ある日、当時お世話になっていた社長から、「お前は深くものごとを考えていないし、なんとなく明るいから介護・福祉事業部も手伝え」と言われまして。その状況で言われたら「わかりました」としか言いようがないじゃないですか。つまり、福祉を始めたきっかけは業務がきっかけです。夫:それから3年ぐらい経つと、葬儀の仕事の情熱は落ちてはいなかったのですが、介護・福祉の仕事の情熱が上がってきたのです。要は、お金で買えないものがあるということがわかりました。「ありがとう」の価値というのはきれいごとではなく、意外と嬉しいんだな、と。仕事していて「ありがとう」と言われることって少ないじゃないですか。ちゃんとやっていればあるのでしょうけど、社内の出世どうこうとか、社長、上司、同僚といった内情的なことはあっても、お客様からリアルに「ありがとう」と言われることは少ないと思います。その中で徐々に「これはいいな」とハマッていったということです。夫:私の妻は、そこで出会った看護師さんです。彼女は私と違って18歳から医療を目指してずっとやってきたので、一本筋が通っています。彼女と恋愛をすることでいろいろ気付くとともに好かれようと思って頑張っていたら会社になっていきました。福祉事業のきっかけは「やれ」と言われたからで、続けているのは奥さんと一緒にやっていると楽しいからが本質です。—e-sportsとの出会いについて教えてください。夫:障がい者の方がやって楽しいと思える仕事は何だろう。この視点でずっと妻と仕事を探し続けていました。ここに至るまでに経緯はありますが、俗に言う障がい者の仕事は、単純作業のような内職仕事が多いと思います。その背景には、「障がい者は何ができるか」という発想から生まれています。でも私たちは、その考え方はずれていると思っています。「障がい者が何をできるか」ではなく「障がい者は何をやりたいか」に変えました。夫:調べていくと、多くの方が室内でパソコンと向き合う仕事が好きということが分かりました。理由は、なんとなくかっこいいから。小学生や中学生が仕事を選ぶ理由に似ていると思います。かっこいいから、キラキラしてるから、楽しそうだから、時代の先端だから、など。夫:そこで、今から4年ほど前に妻とともに広告代理店部門を立ち上げました、パソコンでデータ入力をしたり、チラシや名刺を作ったり。障がい者の方がやりたいかなと思い、最後は妻の直感に従い広告の部門を作ったのですが、これは当たりました。私たちにとって当たるということは、障がい者の方がうちと契約し出勤を続けてくれること。さらに、顧客満足度が高いこと。利益も出しながら、仕事も充実させられることを実現しました。杉中 智美(以下、妻):私たちは全国で90社ほど開業支援で福祉の立ち上げ協力をしているのですが、とある鹿児島のお客様から「福祉とeスポーツの大会を開催しませんか?」と言われたんです。「e-sportsには可能性を感じているのですが、私も奥さんも福祉を始めたばかりで、大会運営やPRはまだ情熱を注げないんです」とそのお客様がお話しいただきました。そこで、私たちも、e-sportsはいいなと思い真剣に考え始めたのですが、せっかく発案してくれた彼なしで行うのは違うと思い、理事に迎えたんです。それが2020年7月の話で、8月ごろから大会をやっています。妻:楽しいことであれば人が集まります。そういう意味では、e-sportsはあくまで手段。障がい者の方は生産性が低いと本人が思っている方が多くおり、「自立は難しいだろう」というイメージが持たれてしまっています。しかし、スポーツの大会をすることで、F-1のようにスポンサーや地域を背負い、大会を運営する側になれば自尊心が芽生え、向上します。今、運営する中で徐々に笑顔が出ていると感じますね。—e-sports事業について教えてください。妻:e-sportsの魅力は多岐にわたります。e-sportsはWeb上でできるので、雨天でもコロナでも中止ということはほぼありません。よく「ゲームなんて」と言われるじゃないですか。今現在、ゲームはネガティブに捉えられがちだと思っています。しかし地域を背負って、経済へ貢献するという手段として活用できれば、見方がガラッと変わるのではと思います。ゲーム業界の健全化になるとともに、福祉としては自由度が高くなって職業選択が増えるでしょう。妻:業界の未来も明るいと思います。Jリーグのようになったりとか。今回、愛知県に後援をいただきましたが、地域や企業がもっと熱を上げてくれるとありがたいと思っています。例えば、今後愛知県がe-sports福祉チームを5つぐらいもって、地元企業のスポンサーも募り、チームを応援して愛知県を盛り上げようとか。そういった流れになってもおかしくないなと。夫:できれば、8割ぐらいは障がい者の方に収入として入る事業としてやりたいのです。だからスポンサーの方は、お金を出すことに大きな価値がある、と伝えていきたいです。このような取り組みが国に認められて、Barrier Break-Cupにお金を出して、障がい者もきちんと収入が得られる中で、企業の法定雇用率も緩和されるとなったら嬉しいです。そこまでいけたら理想ですね。夫:e-sports×福祉はほかの事業者も出てきていますが、おそらく「e-sportsをやれば利用者が集まって儲かるな」以上のことは考えずに終わってしまっていると思います。Barrier Break-Cupは、地域や企業のためにどうお返しするかに特化したいと思っています。自分たちのためだけに動いていない、我々はむしろ地域から税金をいただいて、地域や企業のPRを行っていき、貢献することがベースです。寄付ではなく、ビジネスとして進めていきます。与えられる「寄付」ではなく、ビジネスとして行うからこその価値があると思っています。—最後に、今後の展望について教えてください。夫:全国の福祉事業者が「このシステムはいい」と思っていただけたら、自由に使っていただきたいです。私たちたちが与えられるのは、この理念と、スポンサー、そして、私たちの福祉事業所の障がい者の給与が4倍になっているというこのシステムです。例えば、秋田県の福祉事業所に使っていただくと、何がもたらされるか。秋田県の地元の企業さんはスポンサーになりたいという志願が増えます。要するにサッカーでいうJリーグのスポンサーのようになれます。このようにe-sportsのJリーグのような形式を創ることを今後考えています。夫:私のJリーグ構想はこれです。全国の福祉事業所の、志を共にする方だけです。私たちたちの説明会を聞いて「やる」という方が年間20団体ずつ増えればいいなと思っています。■会社概要企業名 :NPO法人e-sports Barrier Break-Cup所在地 :愛知県名古屋市中区錦三丁目6番15号 名古屋テレビ塔3階03区画 THETOWERLOUNGECASHIME代表者 :代表理事 杉中 忠事業内容:障がい者の社会参画を促進するe-sports大会の運営HP :https://bbc-project.com/
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