FWキャスパー ユンカーが契約満了【名古屋】 – スポーツナビ
名古屋グランパスは18日、FWキャスパー ユンカーの契約満了を発表しました。ユンカーは2023年より名古屋に在籍し、今季の明治安田J1リーグで14試合・1得点の成績でした(36節終了時)。クラブを通じてユンカーは次のようにコメントしています。「グランパスファミリーの皆さんへ。皆さんにお別れを言わなければならないことを、とても寂しく思います。皆さんと出会い、そして一緒に勝利を喜び合うことができた経験は、本当に素晴らしいものでした。すべてが完璧だったわけではありませんが、皆さんからの支えが途切れたことは一度もありません。この3年間を共に過ごせたことに、心から感謝しています。本当はこの素晴らしいクラブでプレーを続け、来年は自分にとって新たなスタートを切りたいと願っていましたが、これもフットボールです。今残っているのは、名古屋グランパスというクラブ、そしていつでも支えてくださったグランパスファミリーへの尽きない感謝の気持ちだけです。1シーズンで16ゴールを挙げた数少ない選手の一人になれたこと、そしてルヴァンカップ優勝という素晴らしい思い出を胸に、このクラブを離れます。いつかまた皆さんとお会いして、一緒に笑い合える日が来ることを願っています。皆さんのことを、決して忘れません。本当にありがとうございました」
障がい者の社会参画を促進する「e-sports Barrier Break-Cup」創業者夫妻が語る、47都道府県リーグ構想への道|NPO法人 e-sports Barrier Break-Cupのストーリー・ナラティブ|PR TIMES STORY
2021年3月、障がいの有無関係なく競い合えるe-sportsの大会「e-sports Barrier Break-Cup」がオンラインで開催されました。今回で第4回となる本大会は、普段社会との接点が持ちづらい障がい者の方へ、社会参加の機会を創出することを目的としており、e-sportsを通して向上心や目標をもてるだけでなく、チーム戦においては仲間と共に戦い、人間関係を身につけたり、障がい者の方自身が活き活きと自信を持って生活する、また一歩踏み出すきっかけとして貢献できると期待しています。そこで、NPO法人e-sports Barrier Break-Cup理事長の杉中夫妻に、創業の経緯や事業推進についてインタビューを行いました。—創業に至った経緯を教えてください。杉中忠(以下、夫):30歳という節目で、これから何のために生きていこうと考えていたときにご縁があって、納棺師の会社に正社員で入りました。ある日、当時お世話になっていた社長から、「お前は深くものごとを考えていないし、なんとなく明るいから介護・福祉事業部も手伝え」と言われまして。その状況で言われたら「わかりました」としか言いようがないじゃないですか。つまり、福祉を始めたきっかけは業務がきっかけです。夫:それから3年ぐらい経つと、葬儀の仕事の情熱は落ちてはいなかったのですが、介護・福祉の仕事の情熱が上がってきたのです。要は、お金で買えないものがあるということがわかりました。「ありがとう」の価値というのはきれいごとではなく、意外と嬉しいんだな、と。仕事していて「ありがとう」と言われることって少ないじゃないですか。ちゃんとやっていればあるのでしょうけど、社内の出世どうこうとか、社長、上司、同僚といった内情的なことはあっても、お客様からリアルに「ありがとう」と言われることは少ないと思います。その中で徐々に「これはいいな」とハマッていったということです。夫:私の妻は、そこで出会った看護師さんです。彼女は私と違って18歳から医療を目指してずっとやってきたので、一本筋が通っています。彼女と恋愛をすることでいろいろ気付くとともに好かれようと思って頑張っていたら会社になっていきました。福祉事業のきっかけは「やれ」と言われたからで、続けているのは奥さんと一緒にやっていると楽しいからが本質です。—e-sportsとの出会いについて教えてください。夫:障がい者の方がやって楽しいと思える仕事は何だろう。この視点でずっと妻と仕事を探し続けていました。ここに至るまでに経緯はありますが、俗に言う障がい者の仕事は、単純作業のような内職仕事が多いと思います。その背景には、「障がい者は何ができるか」という発想から生まれています。でも私たちは、その考え方はずれていると思っています。「障がい者が何をできるか」ではなく「障がい者は何をやりたいか」に変えました。夫:調べていくと、多くの方が室内でパソコンと向き合う仕事が好きということが分かりました。理由は、なんとなくかっこいいから。小学生や中学生が仕事を選ぶ理由に似ていると思います。かっこいいから、キラキラしてるから、楽しそうだから、時代の先端だから、など。夫:そこで、今から4年ほど前に妻とともに広告代理店部門を立ち上げました、パソコンでデータ入力をしたり、チラシや名刺を作ったり。障がい者の方がやりたいかなと思い、最後は妻の直感に従い広告の部門を作ったのですが、これは当たりました。私たちにとって当たるということは、障がい者の方がうちと契約し出勤を続けてくれること。さらに、顧客満足度が高いこと。利益も出しながら、仕事も充実させられることを実現しました。杉中 智美(以下、妻):私たちは全国で90社ほど開業支援で福祉の立ち上げ協力をしているのですが、とある鹿児島のお客様から「福祉とeスポーツの大会を開催しませんか?」と言われたんです。「e-sportsには可能性を感じているのですが、私も奥さんも福祉を始めたばかりで、大会運営やPRはまだ情熱を注げないんです」とそのお客様がお話しいただきました。そこで、私たちも、e-sportsはいいなと思い真剣に考え始めたのですが、せっかく発案してくれた彼なしで行うのは違うと思い、理事に迎えたんです。それが2020年7月の話で、8月ごろから大会をやっています。妻:楽しいことであれば人が集まります。そういう意味では、e-sportsはあくまで手段。障がい者の方は生産性が低いと本人が思っている方が多くおり、「自立は難しいだろう」というイメージが持たれてしまっています。しかし、スポーツの大会をすることで、F-1のようにスポンサーや地域を背負い、大会を運営する側になれば自尊心が芽生え、向上します。今、運営する中で徐々に笑顔が出ていると感じますね。—e-sports事業について教えてください。妻:e-sportsの魅力は多岐にわたります。e-sportsはWeb上でできるので、雨天でもコロナでも中止ということはほぼありません。よく「ゲームなんて」と言われるじゃないですか。今現在、ゲームはネガティブに捉えられがちだと思っています。しかし地域を背負って、経済へ貢献するという手段として活用できれば、見方がガラッと変わるのではと思います。ゲーム業界の健全化になるとともに、福祉としては自由度が高くなって職業選択が増えるでしょう。妻:業界の未来も明るいと思います。Jリーグのようになったりとか。今回、愛知県に後援をいただきましたが、地域や企業がもっと熱を上げてくれるとありがたいと思っています。例えば、今後愛知県がe-sports福祉チームを5つぐらいもって、地元企業のスポンサーも募り、チームを応援して愛知県を盛り上げようとか。そういった流れになってもおかしくないなと。夫:できれば、8割ぐらいは障がい者の方に収入として入る事業としてやりたいのです。だからスポンサーの方は、お金を出すことに大きな価値がある、と伝えていきたいです。このような取り組みが国に認められて、Barrier Break-Cupにお金を出して、障がい者もきちんと収入が得られる中で、企業の法定雇用率も緩和されるとなったら嬉しいです。そこまでいけたら理想ですね。夫:e-sports×福祉はほかの事業者も出てきていますが、おそらく「e-sportsをやれば利用者が集まって儲かるな」以上のことは考えずに終わってしまっていると思います。Barrier Break-Cupは、地域や企業のためにどうお返しするかに特化したいと思っています。自分たちのためだけに動いていない、我々はむしろ地域から税金をいただいて、地域や企業のPRを行っていき、貢献することがベースです。寄付ではなく、ビジネスとして進めていきます。与えられる「寄付」ではなく、ビジネスとして行うからこその価値があると思っています。—最後に、今後の展望について教えてください。夫:全国の福祉事業者が「このシステムはいい」と思っていただけたら、自由に使っていただきたいです。私たちたちが与えられるのは、この理念と、スポンサー、そして、私たちの福祉事業所の障がい者の給与が4倍になっているというこのシステムです。例えば、秋田県の福祉事業所に使っていただくと、何がもたらされるか。秋田県の地元の企業さんはスポンサーになりたいという志願が増えます。要するにサッカーでいうJリーグのスポンサーのようになれます。このようにe-sportsのJリーグのような形式を創ることを今後考えています。夫:私のJリーグ構想はこれです。全国の福祉事業所の、志を共にする方だけです。私たちたちの説明会を聞いて「やる」という方が年間20団体ずつ増えればいいなと思っています。■会社概要企業名 :NPO法人e-sports Barrier Break-Cup所在地 :愛知県名古屋市中区錦三丁目6番15号 名古屋テレビ塔3階03区画 THETOWERLOUNGECASHIME代表者 :代表理事 杉中 忠事業内容:障がい者の社会参画を促進するe-sports大会の運営HP :https://bbc-project.com/
スペシャルオリンピックス日本 ユニファイドサッカー親善試合 9/25(日)「SONユニファイドサッカー Team Japan vs 名古屋グランパスU-15」実施の模様
名古屋グランパスは「スペシャルオリンピックス日本」の理念・活動に賛同し、普及支援活動を行っております。9/25(日)にはスペシャルオリンピックス日本 ユニファイドサッカー Team JapanとグランパスアカデミーU-15のメンバーが豊田スタジアムで親善試合を行いました。
ユニファドサッカーとは、知的障害のある人(アスリート)と知的障害のない人(パートナー)がチームメイトとなり、一緒にサッカーをする、スペシャルオリンピックス(SO)独自の取り組みです。ピッチでは両チームとも熱の入った勝負を繰り広げていましたが、試合が終わるとお互いを称え合い、笑顔で交流をしました。
試合には、スペシャルオリンピックス日本ドリームサポーターに就任さいた玉田圭司氏も参加し、会場を沸かせていました。また、解説としてスペシャルオリンピックス日本 理事長の有森裕子さんや山口素弘GM(スペシャルオリンピックス日本ドリームサポーター)も参加しました。
今後も名古屋グランパスはスペシャルオリンピックス日本の活動を一緒に盛り上げていきます。
スペシャルオリンピックスとは
知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。
スペシャルオリンピックス日本 公式サイト|Special Olympics Nippon - Official Website (son.or.jp)
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愛知の中心地をラリーカーが走る! 『RALLY三河湾パレード in 名古屋』が2月8日に開催決定(オートスポーツweb) – Yahoo!ニュース
愛知県名古屋市の中心地で、ラリーカーによるパレードを含む特別イベント『RALLY三河湾パレード in 名古屋』が、2月8日に開催されることが決まった。
【画像】名古屋市内の中心を巡る、約10kmのパレードコース
名古屋市東区に位置するオアシス21緑の大地を拠点に開かれるこの催しは、今季2026年もJRC全日本ラリー選手権のシーズンオープニングイベントを務める、『RALLY 三河湾 2026 Supported by AICELLO(ラリー三河湾)』を盛り上げるためのPRイベントだ。
イベント当日は、オアシス21緑の大地でのラリーファンミーティングと出発式に加え、ラリーカーが栄や名古屋駅周辺を通り、ふたたびスタート地点のオアシス21緑の大地に戻る約10kmのコースをパレードする。
出発式では、愛知県の大村秀章知事をはじめ関係市町の代表、クルマ好きでジャパン峠プロジェクト公認アンバサダーでもある俳優の勇翔さん、さらに、オカザえもんなど愛知県・三河湾エリアの個性豊かなご当地キャラクターがゲストとして参加し、名古屋の街に繰り出す約10台のラリーカーのスタートを見送る予定となっている。
なお、このパレードについては特別企画としてラリーカーの同乗体験が可能となっており、1月28日まで参加者(若干名)を募集している。応募方法や参加条件など、詳しくは応募フォーム(https://forms.gle/QQvpehTxzkJ1uKSu5)を確認してほしい。
イベントは雨天決行。開催スケジュールは2月8日(日)10時から12時30分まで。一方、JRC開幕戦『ラリー三河湾2026』は、愛知県蒲郡市を中心に岡崎市、西尾市、幸田町を舞台に、2月27日(金)から3月1日(日)にかけて開催予定だ。
●ラリー三河湾大会公式サイト:https://rally-mikawawan.com/
PUMA × atmos × DUSTYCHAMP × QDSのクワトロコラボスニーカー“ PUMA SUEDE VTG MIJ...
[Foot Locker atmos Japan合同会社]
発売を記念し、atmos 新宿店にてPOPUP STOREを開催 この度、 Foot Locker atmos Japan合同会社が展開するスニーカーセレクトショップ「atmos」は、PUMA x atmos x DUSTYCHAMP x QDSのクワトロ・コラボスニーカー “ PUMA SUEDE VTG MIJ NEO CLASSIC “を発売致します。 90年代日本初のSNEAKER...
見て、聴いて、体験して楽しむアーバンスポーツの祭典『J-Burning NAGOYA×NINJAGAMES』名古屋駅で初開催決定! | FINEPLAY
公益社団法人 名古屋青年会議所(名古屋市中区)、株式会社ジェイアール東海エージェンシー(名古屋市中村区)は、体験型アーバンスポーツイベント『J-Burning NAGOYA×NINJAGAMES』を2024年7月7日(日)にJR名古屋駅の駅前広場「タワーズガーデン・タワーズテラス」にて初開催される。
J-Burning NAGOYA×NINJAGAMES 概要
【主催】 公益社団法人名古屋青年会議所【共催】 株式会社ジェイアール東海エージェンシー【特別協賛】 ウエスタンデジタル合同会社【協力】 中京テレビ放送株式会社/西尾レントオール株式会社/51works株式会社【後援】 名古屋市/名古屋スポーツコミッション【日時】 2024年7月7日(日)11:00~20:00【会場】 JR名古屋駅前 タワーズガーデン・タワーズテラス(名古屋市中村区名駅1-1-4)ステージイベント・体験会ともに無料でご参加いただけます。
アーバンスポーツとはスケートボード、BMX、パルクール、スラックライン、ブレイキンなど、都市空間を用いて行われるスポーツ。ファッションや音楽、映像などとともに観客を魅了するパフォーマンスが特長で、新たなスポーツの価値を創造し、地域の魅力を向上させるものとして期待されている。
イベント内容本イベントは、「見る」「聞く」「体験する」の3つのテーマを通じてスケートボード、BMX、パルクール、スラックラインといったアーバンスポーツの魅力をフェス形式にて伝えていく。
<NINJAGAMES SHOW>
パルクール、スラックライン、トライアル、スケートボード、BMXのトップアスリートによるアーバンスポーツ競技混合ショータイムを開催します。圧巻のパフォーマンスに期待だ。
<アーバンスポーツ異種混合戦>
名古屋を中心に活躍するスケートボード、BMX、パルクール、スラックラインの各選手が出場する異種混合戦トーナメントを開催。観客参加型の採点により、最強の選手を決める白熱したバトルを繰り広げる。
<アーバンスポーツ体験会>
会場内にはスケートボード、BMX、パルクール、スラックラインのトップアスリートたちが講師となる体験会を開催。どなたも無料で気軽に参加いただけます。
スケートボード講師伊藤 弘憲氏
BMX講師勅使川原 大地氏
パルクール講師木本 登史氏
スラックライン講師細江 元気氏
スラックライン講師細江 樹氏
※事前予約・当日予約制(事前予約フォームにて)
<飲食ブース>
スイーツやフード、ドリンク等の飲食メニューを販売。ショーや体験の合間にぜひお楽しみください。
※イベントの内容、期間、時間等は予告なく変更する場合があります。※画像はイメージです。
愛知・名古屋eスポーツ研究会、第34回のテーマは「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)に向けたeスポーツの取組み」 | GameBusiness.jp
一般社団法人 愛知eスポーツ連合(JeSU愛知)は、2024年6月3日(月)に第34回愛知・名古屋eスポーツ研究会を開催します。第34回目となる今回の研究会は、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)に向けたeスポーツの取組み」がテーマ。2026年に開催される第20回アジア競技大会に向けた機運醸成を目的とし、ゲストスピーカーによる講演が予定されています。(以下、プレスリリースより引用)■第34回愛知・名古屋 eスポーツ研究会 概要テーマ:第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)に向けたeスポーツの取組み日 時:2024年6月3日(月) 16:45~19:30 (開場16:15~、交流会19:30~20:00)会 場:中日ホール&カンファレンス Boardroom〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4丁目1-1 中日ビル 6F定 員:100名※1対 象: 愛知eスポーツ連合賛助会員企業様 eスポーツに携わることを検討している企業・団体様参加費:無料お申込:https://forms.gle/XzmyP9gHPR1Cesp1A申込締切:2024年6月2日(日)主 催:一般社団法人 愛知eスポーツ連合※1 本イベントは事前予約制です。なお、個人・一般の方からのお申し込みはお断りさせていただきます。当団体及び本イベントは賛助会員の皆様からのご支援により運営されております。応募者多数の場合は、賛助会員企業様、愛知名古屋を中心とするエリアの企業様を優先とした上での(先着順)とさせていただいております。予めご了承ください。■当日プログラム:01.開会のご挨拶 愛知県知事 一般社団法人 愛知eスポーツ連合 名誉顧問大村 秀章 様 愛知県議会 アジア・アジアパラ競技大会推進議員連盟 副会長 愛知県議会議員 一般社団法人 愛知eスポーツ連合 顧問 寺西 むつみ 様02.アジア競技大会に向けたeスポーツに関する取組みのご報告 一般社団法人日本eスポーツ連合...




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