名古屋市主催「世界のみんなで『ボッチャ』をやってみよう!」イベントに選手参加のお知らせ | 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

いつも名古屋ダイヤモンドドルフィンズへのご声援ありがとうございます。8月2日(日)に名古屋国際センターで開催される、名古屋市地域振興課主催「世界のみんなで『ボッチャ』をやってみよう!」に、ジェイク 幸輝・ホルツ選手と公式マスコットのディーディーが参加することとなりましたので、お知らせいたします。本イベントでは、2026年に愛知・名古屋で開催されるアジア・アジアパラ競技大会の正式競技である「ボッチャ」を体験いただけます。日本人市民と外国人市民が、ユニバーサルスポーツ「ボッチャ」を通じて交流を深め、多文化共生への理解を育むことを目的としたイベントです。   ボッチャとは ボッチャは、年齢や性別、国籍、障がいの有無にかかわらず誰もが楽しめるユニバーサルスポーツであり、日本人住民と外国人住民が同じチームとなってプレーすることで、自然なコミュニケーションや相互理解を育む機会を創出します。     イベント概要 実施日 2026年8月2日(日) 開催時間 / 参加者 第一部: 10:00~13:00 / 公式マスコット ディーディー第二部: 14:30~17:30 / ジェイク 幸輝・ホルツ 選手、公式マスコット ディーディー 開催場所 名古屋国際センター 別棟ホール (名古屋市中村区那古野1丁目47番1号) 主催・協力 【主催】 名古屋市スポーツ市民局地域振興課【協力】 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ ファイティングイーグルス名古屋 でらスポ名古屋 (一財)自治体国際化協会 目的 日本人市民と外国人市民がスポーツを通じて交流し、互いの文化や価値観への理解を深めること 実施種目 ボッチャ 参加者 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ ジェイク 幸輝・ホルツ 選手 公式マスコット ディーディー タレント ヴィトル氏   募集要項 募集人数 各部50名 ※応募多数の場合は抽選とさせていただきます 申込締切日 2026年7月27日(月) 料金 無料 参加要件 ・日本人市民、外国人市民、どなたでもご参加可能です(やさしい日本語で案内します) ・年齢制限はございません ・応募者はボッチャのプレーヤーとして参加していただきます ・お子様の付き添いのみでボッチャに参加されない方は、お子様の名前を記載ください。 ・家族・友人等で応募されてもチームが別になる可能性がございます 注意事項 ・事前申し込みが必須になります ・本イベントでは、写真・動画の撮影や取材が行われる場合があります ・撮影した写真や動画は、イベントの記録・広報を目的として、ウェブサイトやSNS、広告・広報物などに掲載することがあります ・選手の参加は第二部のみになります       名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、Planet, People, Peace の各分野で展開する「オフコートの3P」の取り組みを通して、スポーツの力を活用した社会的責任プロジェクト「Dolphins Smile」の活動を実施しています。 ...

障がい者の社会参画を促進する「e-sports Barrier Break-Cup」創業者夫妻が語る、47都道府県リーグ構想への道|NPO法人 e-sports Barrier Break-Cupのストーリー・ナラティブ|PR TIMES STORY

 2021年3月、障がいの有無関係なく競い合えるe-sportsの大会「e-sports Barrier Break-Cup」がオンラインで開催されました。今回で第4回となる本大会は、普段社会との接点が持ちづらい障がい者の方へ、社会参加の機会を創出することを目的としており、e-sportsを通して向上心や目標をもてるだけでなく、チーム戦においては仲間と共に戦い、人間関係を身につけたり、障がい者の方自身が活き活きと自信を持って生活する、また一歩踏み出すきっかけとして貢献できると期待しています。そこで、NPO法人e-sports Barrier Break-Cup理事長の杉中夫妻に、創業の経緯や事業推進についてインタビューを行いました。—創業に至った経緯を教えてください。杉中忠(以下、夫):30歳という節目で、これから何のために生きていこうと考えていたときにご縁があって、納棺師の会社に正社員で入りました。ある日、当時お世話になっていた社長から、「お前は深くものごとを考えていないし、なんとなく明るいから介護・福祉事業部も手伝え」と言われまして。その状況で言われたら「わかりました」としか言いようがないじゃないですか。つまり、福祉を始めたきっかけは業務がきっかけです。夫:それから3年ぐらい経つと、葬儀の仕事の情熱は落ちてはいなかったのですが、介護・福祉の仕事の情熱が上がってきたのです。要は、お金で買えないものがあるということがわかりました。「ありがとう」の価値というのはきれいごとではなく、意外と嬉しいんだな、と。仕事していて「ありがとう」と言われることって少ないじゃないですか。ちゃんとやっていればあるのでしょうけど、社内の出世どうこうとか、社長、上司、同僚といった内情的なことはあっても、お客様からリアルに「ありがとう」と言われることは少ないと思います。その中で徐々に「これはいいな」とハマッていったということです。夫:私の妻は、そこで出会った看護師さんです。彼女は私と違って18歳から医療を目指してずっとやってきたので、一本筋が通っています。彼女と恋愛をすることでいろいろ気付くとともに好かれようと思って頑張っていたら会社になっていきました。福祉事業のきっかけは「やれ」と言われたからで、続けているのは奥さんと一緒にやっていると楽しいからが本質です。—e-sportsとの出会いについて教えてください。夫:障がい者の方がやって楽しいと思える仕事は何だろう。この視点でずっと妻と仕事を探し続けていました。ここに至るまでに経緯はありますが、俗に言う障がい者の仕事は、単純作業のような内職仕事が多いと思います。その背景には、「障がい者は何ができるか」という発想から生まれています。でも私たちは、その考え方はずれていると思っています。「障がい者が何をできるか」ではなく「障がい者は何をやりたいか」に変えました。夫:調べていくと、多くの方が室内でパソコンと向き合う仕事が好きということが分かりました。理由は、なんとなくかっこいいから。小学生や中学生が仕事を選ぶ理由に似ていると思います。かっこいいから、キラキラしてるから、楽しそうだから、時代の先端だから、など。夫:そこで、今から4年ほど前に妻とともに広告代理店部門を立ち上げました、パソコンでデータ入力をしたり、チラシや名刺を作ったり。障がい者の方がやりたいかなと思い、最後は妻の直感に従い広告の部門を作ったのですが、これは当たりました。私たちにとって当たるということは、障がい者の方がうちと契約し出勤を続けてくれること。さらに、顧客満足度が高いこと。利益も出しながら、仕事も充実させられることを実現しました。杉中 智美(以下、妻):私たちは全国で90社ほど開業支援で福祉の立ち上げ協力をしているのですが、とある鹿児島のお客様から「福祉とeスポーツの大会を開催しませんか?」と言われたんです。「e-sportsには可能性を感じているのですが、私も奥さんも福祉を始めたばかりで、大会運営やPRはまだ情熱を注げないんです」とそのお客様がお話しいただきました。そこで、私たちも、e-sportsはいいなと思い真剣に考え始めたのですが、せっかく発案してくれた彼なしで行うのは違うと思い、理事に迎えたんです。それが2020年7月の話で、8月ごろから大会をやっています。妻:楽しいことであれば人が集まります。そういう意味では、e-sportsはあくまで手段。障がい者の方は生産性が低いと本人が思っている方が多くおり、「自立は難しいだろう」というイメージが持たれてしまっています。しかし、スポーツの大会をすることで、F-1のようにスポンサーや地域を背負い、大会を運営する側になれば自尊心が芽生え、向上します。今、運営する中で徐々に笑顔が出ていると感じますね。—e-sports事業について教えてください。妻:e-sportsの魅力は多岐にわたります。e-sportsはWeb上でできるので、雨天でもコロナでも中止ということはほぼありません。よく「ゲームなんて」と言われるじゃないですか。今現在、ゲームはネガティブに捉えられがちだと思っています。しかし地域を背負って、経済へ貢献するという手段として活用できれば、見方がガラッと変わるのではと思います。ゲーム業界の健全化になるとともに、福祉としては自由度が高くなって職業選択が増えるでしょう。妻:業界の未来も明るいと思います。Jリーグのようになったりとか。今回、愛知県に後援をいただきましたが、地域や企業がもっと熱を上げてくれるとありがたいと思っています。例えば、今後愛知県がe-sports福祉チームを5つぐらいもって、地元企業のスポンサーも募り、チームを応援して愛知県を盛り上げようとか。そういった流れになってもおかしくないなと。夫:できれば、8割ぐらいは障がい者の方に収入として入る事業としてやりたいのです。だからスポンサーの方は、お金を出すことに大きな価値がある、と伝えていきたいです。このような取り組みが国に認められて、Barrier Break-Cupにお金を出して、障がい者もきちんと収入が得られる中で、企業の法定雇用率も緩和されるとなったら嬉しいです。そこまでいけたら理想ですね。夫:e-sports×福祉はほかの事業者も出てきていますが、おそらく「e-sportsをやれば利用者が集まって儲かるな」以上のことは考えずに終わってしまっていると思います。Barrier Break-Cupは、地域や企業のためにどうお返しするかに特化したいと思っています。自分たちのためだけに動いていない、我々はむしろ地域から税金をいただいて、地域や企業のPRを行っていき、貢献することがベースです。寄付ではなく、ビジネスとして進めていきます。与えられる「寄付」ではなく、ビジネスとして行うからこその価値があると思っています。—最後に、今後の展望について教えてください。夫:全国の福祉事業者が「このシステムはいい」と思っていただけたら、自由に使っていただきたいです。私たちたちが与えられるのは、この理念と、スポンサー、そして、私たちの福祉事業所の障がい者の給与が4倍になっているというこのシステムです。例えば、秋田県の福祉事業所に使っていただくと、何がもたらされるか。秋田県の地元の企業さんはスポンサーになりたいという志願が増えます。要するにサッカーでいうJリーグのスポンサーのようになれます。このようにe-sportsのJリーグのような形式を創ることを今後考えています。夫:私のJリーグ構想はこれです。全国の福祉事業所の、志を共にする方だけです。私たちたちの説明会を聞いて「やる」という方が年間20団体ずつ増えればいいなと思っています。■会社概要企業名 :NPO法人e-sports Barrier Break-Cup所在地 :愛知県名古屋市中区錦三丁目6番15号 名古屋テレビ塔3階03区画     THETOWERLOUNGECASHIME代表者 :代表理事 杉中 忠事業内容:障がい者の社会参画を促進するe-sports大会の運営HP    :https://bbc-project.com/
クルーズ船がアジア大会の選手村になる 経費削減のため宿泊施設の代わりに 2026年名古屋大会:東京新聞 TOKYO Web

クルーズ船がアジア大会の選手村になる 経費削減のため宿泊施設の代わりに 2026年名古屋大会:東京新聞 TOKYO Web

 【バンコク=藤川大樹】2026年アジア・アジアパラ競技大会(愛知・名古屋大会)組織委員会は11日、タイの首都バンコクで開かれたアジア・オリンピック評議会(OCA)総会で、アジア大会期間中にクルーズ船を宿泊施設として活用する計画を報告した。 名古屋港に接岸する大型クルーズ船(資料写真)  組織委の村手聡事務総長らがOCA総会で、クルーズ船の活用を含めた進捗(しんちょく)状況を説明した。会場からは質問や異論は出ず、拍手を受けた。村手氏は総会後、取材に「私たちの進め方について『それでいい』と受け止めていただいた」と述べ、事実上の承認を得たとの見解を示した。  組織委会長の大村秀章・愛知県知事は8日、大会期間中に名古屋港の金城ふ頭にクルーズ船1隻を停泊させ、一部の選手の宿泊施設「ホテルシップ」として活用する方針を表明していた。組織委は選手団を最大で1万5000人規模と見込んでおり、クルーズ船には約3000人を収容するという。  大会は当初、名古屋競馬場跡地(名古屋市港区)に選手村を整備する計画だったが、経費削減のためホテルなどの宿泊施設で代替する計画に変更。OCA側は選手が交流する機会が減るなどとして、選手村がなくなることを懸念していた。 ...

【七大戦名古屋大会】応援団演舞を巨大広告とデモで盛り上げたい!(全国七大学応援団・応援部 2024/05/09 公開) – クラウドファンディング READYFOR

【第一目標達成の御礼とネクストゴール挑戦のお知らせ】 本クラウドファンディングは、皆様からの多大なるご支援を受け、なんと開始から丸5日足らずで第一目標である180万円を達成することができました。こんなに早く、たくさんの皆様からご支援をいただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。 応援団の活動をもっともっと多くの皆様に知っていただき、応援団文化を広めるため、ネクストゴールに挑戦させていただくことといたしました。ネクストゴール挑戦内容につきましては、以下の通りです。 ◆ネクストゴール目標金額:230万円 この第二目標では、広告の規模をより大きくしたり、掲載期間をのばしたり、広告のバリエーションを増やしたりすることで、今よりもっと多くの方に応援団を知っていただきたいと考えております。この熱を、つながりを、もっとたくさんの方に伝えたいです。(※仮にネクストゴールの金額を達成できなかった場合、ご支援いただいた資金で実施できる範囲にて、実施はさせていただく予定でおります。) とても大きな目標とはなりますが、引き続きご支援の程どうかよろしくお願いいたします。   📣自己紹介 こんにちは!私たちは全国七大学応援団・応援部です。 旧帝国大学である七大学(北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学)で構成されています。 普段は各大学で体育会部活動の応援や学祭・地域のお祭りでの演舞を行っています。 そして年に一度、各大学持ち回りで開催される「全国七大学総合体育大会(通称:七大戦)」にて七大学応援団で合同の演舞会を開催しています。 今年の演舞会は、8月18日(日)@豊田講堂で開催されます!     📣プロジェクトを立ち上げたきっかけ 今年の七大戦は名古屋大学主管で行われます。しかし現在、名古屋大学には応援団がありません。後継者不足のため継続が難しく、現在は七大学の中で唯一、名古屋大学の応援団が無い状態です。 この人数不足の問題は、名古屋大学だけのものではありません。他大学でも団員不足が深刻です。 今回の七大戦を機に応援団についてより多くの方に知っていただき、たくさんの方に演舞を見に来ていただき、応援団の文化を広めるため、今回のプロジェクトを立ち上げました。   📣プロジェクトの内容 ◆栄駅直結の広場でデモンストレーション演舞を行いたい!◆ 大きな駅直結の広場でデモ演舞を行うことで、よりたくさんの人に応援団に興味を持ってもらいたいと考えています。 栄駅直結の大きな吹き抜けの広場でのデモンストレーション演舞を計画しています!   ◆巨大広告で応援団を多くの人に広めたい!◆ 栄や名古屋など、大きな駅の構内に巨大広告を設置し、より多くの方に応援団の存在を知っていただき、演舞に足を運んでいただきたいです。また、これらの駅は名大生も多く利用することから、ひいては名古屋大学応援団の復活も後押しできるのではないかと考えています!   📣プロジェクトの展望・ビジョン このプロジェクトを通して、応援団文化を広げ、応援団全体をもっと盛り上げていきたいと考えています。応援を通した素敵なつながりを、そして応援の熱を、より多くの方に知っていただきたいです。 皆さま、是非、あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。   ※プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)によりデモ演舞や広告掲示ができなかった場合、いただいたお金を各大学に均等に分配し、それぞれの大学にて団荷物の修繕や遠征費補助など団のために使わせていただきます。 ※本プロジェクトの資金は、一度、本プロジェクトを中心に行っている大阪大学応援団で代々使っている口座(名義:大阪大学応援団財務水田和)に振り込みという形で受け取らせていただきます。そこから企画への振り込みを行います。各大学への分配が発生した場合は均等に分配し、本口座から各大学に振り込みます。
「中部シニアeスポーツ研究会」設立―アジア大会開催予定の名古屋を中心に14社が参加 | GameBusiness.jp

「中部シニアeスポーツ研究会」設立―アジア大会開催予定の名古屋を中心に14社が参加 | GameBusiness.jp

愛知県名古屋市東区に本社を置くコミュニティネットワークセンター(CNCI)をはじめとする14社の企業が、シニアの孤立予防やいきがいづくり、地域社会の活性化を目的として、「中部シニアeスポーツ研究会」を設立し、2024年4月16日に第1回総会を開催しました。本研究会は、eスポーツをはじめとするテクノスポーツやゲームを通じて、シニア層の社会参加を促進し、孤立感の解消や健康増進に寄与することを目指しています。高齢福祉関係者や関連団体との連携を深め、勉強会や大会の企画、シニア向け健康増進サービスの創出など、多角的な活動を展開していく予定です。また、自治体や教育機関との産官学連携も視野に入れ、地域全体でシニアの社会参加を支える体制を構築することで、活動の活発化を図っていきます。研究会の設立背景には、eスポーツがシニアの新たなレクリエーションツールとして注目を集めており、ねんりんピックでの採用をはじめ、全国各地でその盛り上がりを見せており、これを通じた新しい社会とのつながり方を模索しています。第1回総会では、会員企業の紹介や役員の選任、eスポーツ活用事例の紹介などが行われ、岐阜県老人クラブ連合会からの取り組み紹介も行われました。今後の動向については、公式サイトで随時情報が更新される予定です。

最近の投稿