<身元保証を考える>「死後事務」社協が代行 各地で取り組み:東京新聞 TOKYO Web
亡くなった後の葬儀や家財の処分、行政への届け出などの「死後事務」を引き受ける団体が増えている。各地の社会福祉協議会(社協)などが生前に委託契約を結び、代わりに手続きを行う。身近に頼れる家族や親族がいない単身高齢者の増加に伴い、こうした取り組みがさらに広がっていきそうだ。 (佐橋大)
◆生前に委託契約
名古屋市社協は二月から、死後事務を代行する「なごやかエンディングサポート事業」を始めた。▽子や孫がいない▽五十万円以上の預託金が払える▽契約能力がある−などの条件を満たす市内の七十歳以上の人が対象。市社協には以前から「賃貸住宅に住んでいた身寄りのない人が亡くなった後、家財の処分をどうしたらいいか」といった相談が寄せられていたといい、法人後見センター担当の高須美貴さんは「社協として地域の課題に対応しなければと考えた」と話す。
利用者は市社協の審査を受けた後、公正証書遺言を作成した上で契約。事務手数料(一万六千五百円)と定期的な見守りの年間利用料(一万一千円)のほか、死後に必要な費用を預託金として支払う。葬儀・納骨や債務の支払いのために五十万円以上を預け、家財の処分は見積額が必要。実際にかかった費用の一割を社協が執行費として徴収する。利用者はまだいない。
同様の取り組みは各地で始まっている。京都市では二〇一九年、市から市社協への委託事業としてスタート。賃貸住宅に一人で暮らす六十五歳以上の低所得者が対象だ。契約時に社協へ支払う預託金は二十五万円。社協と提携する葬儀社が葬儀を行う。執行にかかる費用を市が委託費として社協に払うことで、利用者の負担を軽減。現在六人が利用している。
高知市社協が一七年に始めた「これからあんしんサポート事業」は、利用者の判断能力が低下し、金銭が支払えなくなった場合に備え、入院や施設入所の費用として三十万円以上を預かる仕組みになっている。三カ月分の入院費用にあたり、その間に、成年後見の手続きを取るという。
岐阜県可児市社協も一七年から死後事務委任サービスを開始。東京都武蔵野市では、成年後見利用支援センターを運営する市福祉公社が一五年に始めた「つながりサポート事業」のオプションとして、火葬や納骨など死後事務を行うサービスを提供している。
◆広がりに期待
単身高齢者の問題に詳しい日本福祉大教授の藤森克彦さんによると、今後、単身高齢者はさらに増えることが予想され、死後事務の対応に不安を抱えている自治体もある。身寄りがなく、第三者に死後事務の委任もしていない人が亡くなった場合、協力を得られる親族が見つからないことが多いからだ。「人の死」というデリケートなことへの対応で職員らの精神的な負担も大きい。
単身高齢者の死後事務には、民間の身元保証団体が関わることも多い。ニーズに柔軟に対応できる一方、行政の支援がないため費用が高額になることもあり、低所得者は利用しにくいなどの課題もある。藤森さんは「自治体から権利擁護事業の委託を受けているNPO法人なども死後事務の担い手になり得る」と指摘。「自治体が補助すれば利用者の負担を減らせ、運営のチェック機能も働く。地域によって、さまざまな形が考えられる」と取り組みの広がりを期待する。
結果出す政治、自公で | ニュース | 公明党
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2023年7月4日
結果出す政治、自公で
安定した政権、弾みに
首相からメッセージ動画も
愛知の政経懇話会に菅前首相、斉藤国交相
菅義偉前首相は3日、公明党の伊藤渉衆院議員と共に、名古屋市で開かれた党愛知県本部(代表=里見隆治参院議員)の政経懇話会に出席し、連立与党として自公両党がしっかりとタッグを組み、直面する課題に対して結果を出していくと訴えた。会合には、斉藤鉄夫国土交通相(公明党)や大村秀章愛知県知事、自公両党の国会議員らが出席したほか、岸田文雄首相が動画でメッセージを寄せた。
党愛知県本部の政経懇話会であいさつする菅前首相(右から2人目)と大村知事(右端)、斉藤国交相(中央)、伊藤(渉)氏(左端)ら=3日 名古屋市
席上、菅前首相は、これまでの自公連立政権の実績として、携帯電話料金の引き下げや不妊治療の保険適用に触れ、「公明党が署名を集め、私の背中をしっかりと支えてくれたから実現できた」と力説した。
また、消費税率10%への引き上げに伴う軽減税率の導入や、厳しさを増す安全保障環境に対応するための平和安全法制の整備について「自民党単独ではできなかった」と述懐。自公両党は互いの主張が異なっても議論を重ねて合意点を見いだせる力があることから「政治が安定し、政策が磨き上げられ、推進できる」と訴えた。
メッセージ動画で岸田首相は、自公政権について「深い信頼関係をベースに結果を出し続けてきた」と述べるとともに「伊藤氏は頼れる政策マンだ。公明党の政務調査会長代理として岸田政権の政策作りをリードしてもらっている」と強調。斉藤国交相は、自動車産業の脱炭素化に向け、合成燃料など日本の技術が生かされるよう環境整備に力を注ぐと語った。
大村知事、地域の成長促進へ協力
大村知事は、産業の集積地である愛知県の現状に触れ、「インフラの整備を進めることが愛知の経済成長につながる」と強調。県内の道路や港湾、空港整備を進め、地域の成長を後押ししていくため、自公両党と協力していく考えを示した。
伊藤渉氏が決意「愛知から日本けん引」
伊藤氏は、防災・減災、国土強靱化や脱炭素化、物流問題などに対する自身の取り組みを報告。その上で、県内のインフラ整備や観光振興などに尽力していく考えを示し、「愛知から国をけん引していく」と訴えた。
会合では、自民党の木原誠二内閣官房副長官、丹羽秀樹同愛知県連会長(ともに衆院議員)もあいさつした。
大塚耕平議員、国民民主離党へ 予算成立後、名古屋市長選準備で | nippon.com
Newsfrom Japan
政治・外交
2024.03.17 17:55
後援会の会合後、取材に応じる大塚耕平参院議員=17日午後、名古屋市任期満了に伴う2025年春の名古屋市長選に立候補を表明している国民民主党政調会長の大塚耕平参院議員(...
共同通信ニュース
政治
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逮捕の前職は保釈後も雲隠れ…自民党派閥による裏金事件の『震源』愛知3区 政治への信頼どう取り戻すのか | 東海テレビNEWS
衆議院は10月9日、解散し、事実上選挙戦が始まります。総選挙の争点の1つとなる「自民党派閥による裏金事件」のその震源となったのが、名古屋市昭和区などを選挙区とする愛知3区です。 前職の池田佳隆議員は逮捕され、保釈後も雲隠れを続けていて、自民党からは別の候補者が立候補する予定です。 選挙が迫るなか、有権者の政治への信頼をどう取り戻すのでしょうか。■「裏金事件」の震源地 愛知3区に自民党からキャリア官僚が立候補へ 2024年10月3日、ネクタイ姿で引っ越しの荷ほどきを行う男性。水野良彦さん(51)、次の衆院選で、昭和区などを選挙区とする愛知3区に自民党から立候補を予定しています。内閣府のキャリア官僚の座を捨て、家族で東京から移り住む決意をしました。【動画で見る】逮捕の前職は保釈後も雲隠れ…自民党派閥による裏金事件の『震源』愛知3区 政治への信頼どう取り戻すのか
愛知3区に立候補する予定の自民党 水野良彦さん:
「転身先がこういう話だったというのはおそらく(家族に)反対されるだろうなと思って、言い出しづらくて。驚いたと思いますよ」9月20日に立候補を表明したばかりの水野さん。有権者への「お詫び」から始まる異例の会見でした。水野さん:「改めましてこの政治資金問題に関しまして私、3区の支部長になったということは、まずみなまさにお詫びを申し上げなければならない。大変申し訳ございませんでした」■保釈後も雲隠れ続ける池田前議員に税金から“給料”や“期末手当”も 岸田総理の退陣の引き金にもなった自民党派閥の「裏金事件」。愛知3区が地盤で、安倍派だった比例東海ブロック選出の池田佳隆前衆議院議員は、およそ4800万円を政治資金収支報告書に記載せず、裏金化していたとして2024年1月、東京地検特捜部に逮捕され、その後起訴されました。
保釈後も国会を欠席し、雲隠れしたままの池田前議員。辞職していないため毎月、給料129万4000円と税金のかからない旧文通費100万円を受け取り、6月には300万円を超える期末手当も。これら全てが国民の税金から支払われています。
愛知3区の有権者の女性:
「脇があまいというちょっとか認識が甘いんじゃないかなっていう。そこが情けないよね」愛知3区の有権者の男性:「真相をきちっと説明するという義務があると思いますよね。それをうやむやにして新しい政治ということはあり得ない」別の愛知3区の有権者の女性:「逃げるのではなくて、選挙で選ばれた人だから責任をもって説明するべきだと思います。人を変えてそれでいいというわけではないので」■池田前議員を支えた人や3区の立候補予定者の反応「雲隠れ」した池田前議員は、いまどこにいるのか、なぜ議員を辞職しなかったのか。
天白区の事務所だった場所を訪れると、ポスターや看板もなくなり、もぬけの殻の状態です。
Q事務所はいつごろなくなりましたか
近くの会社の人:
「ざっくり半年くらい前」Q挨拶は「特になかったですね」周辺にも姿を見せず、挨拶もなく姿を消した池田前議員。東京の事務所にも問い合わせましたが、スタッフが「マスコミの問い合わせには対応しないよう弁護士から指示があり、お答えできません」と話しました。
これまで池田前議員を支えてきた地元の地方議員にも話を聞きました。Q池田前議員と連絡はつきますか緑区選出の中里高之 名古屋市議:「つかないですね。つかないし連絡もないっていう状態ですね。しっかりと説明責任を果たしながら、誠意を見せるような形で運動していきたい」天白区選出の須崎幹 愛知県議:「政治と金について説明責任を果たしながら信頼回復をしながら、街角に立って露出していくしかないと思っています」池田前議員と選挙区で4度にわたり闘ってきた立憲民主党の前職、近藤昭一衆院議員(66)は、裏金事件への自民党の対応を批判したうえで、今回の事件で国民の政治への信頼感が失われたと話します。
愛知3区選出の立憲民主党 近藤昭一前衆議院議員:
「除名して終わり、きちっとした責任、そうしたことに応えずしてですね、選挙に入っていくっていうのは本当に問題だと思いますね。やっぱり政治というのは、有権者の皆さんが政治家に投票して、ある種、委託をするわけですから、信頼関係がないといけない。 しかしその信頼関係が壊れている」日本維新の会から立候補予定の新人、皆川雅一さん(43)も、自民党の説明不足を厳しく指摘します。
愛知3区に立候補する予定の日本維新の会 皆川雅一さん :
「直接説明もなく、実際にどういうふうにいま自民党が動いているのか全くわからない。今後選挙になった時に、我々は一体誰に投票すればいいんだと。有権者の皆さんに判断していただくっていうよりは、やっぱり自民党の中で判断をしている」参政党から立候補予定の杉本純子さん(47)は「何の説明も謝罪もないと政治家への不信感、関心離れがくるのは当たり前だ」と話しています。
愛知3区には政治団体、日本保守党からも立候補予定者がいます。
大橋享さん(59)が立候補を予定しています。■「まずはお詫びです」精力的に活動する愛知3区の自民候補者 自民党から立候補する予定の水野さんは10月4日、昭和区の商店街の経営者らとの意見交換会に出席しました。
司会:
「池田さんの後なので、あまりよろしくないんですけど頑張るということで、人となりだけでも知ってもらおうかなということで」水野さん:「池田さんの色んな話についてのご意見もたまわれればと思いますが、私としては前向きに、皆さんが思い悩んでいらっしゃることを聞きたいと。ざっくばらんにみなさん、お考えを伝えていただけるとありがたいです」子育て、経済政策、様々な話が出る中、参加者から水野さんにある注文がありました。参加者:「池田さんも別に一生懸命やっていなかったわけではなくて、小石に躓くこと、だけどそれは逮捕という形だから大きい石だったかもしれないけれども、それはそれとして次、自民党の方が水野さんになることによって、それをただ払拭するために出るのではなくて、こう変えたいという意欲をもたれていたらみなさん投票すると思う」水野さん:「未来がどんどん、右肩上がりというわけじゃないけど、ある程度予想された幸せな未来が描ける、そういう世界を作りたい」参加者:「官僚やめて、東大出て、覚悟してよくやるなと思っていますよ。悪いことできないですよ」水野さん:「やったことないから(笑)」意見交換を終えた水野さんに、話を聞きました。水野さん:「池田さんの事件っていうのもあるんでしょうけど、なんとなくうっすらと感じることとしては、政治に対する期待感のなさっていうんですかね、信頼感は当然失われているんだけれど、それ以前のところから、なんかどうせ何もしないよねっていう感じを持っているのかもしれない。ああいう声に応えていくことが少しずつみなさんが『こいつに話をしてやろうかな』って思ってくれるんじゃないかなって思いますね」最高気温が30度を超えた10月2日には、自ら資料を抱え、団体回りをする水野さんの姿がありました。水野さん:「歩いて回っていますね、電車と歩き。歩きはタダですから」地下鉄を乗り継いで向かったのは、愛知県医師会です。前回選挙で池田前議員を推薦していた県医師連盟に支援を求め、挨拶に訪れました。自身の経歴や立候補の経緯を伝えた水野さん。1時間ほどの面会を終えましたが、その場で推薦を得ることはできませんでした。
水野さん:
「まずはお詫びですよ。信頼を失ったということに対して、政治を志す者が等しく信頼をどう回復するか、この区(愛知3区)は特にそういう経緯があったので、私が自ら謝らなければならないということです。それがけじめを示すことだし、しっかり信頼回復に向けて頑張っていくということを示せるのかなと」裏金事件が招いた政治への信頼の失墜、それを取り戻すことができるのも政治しかありません。2024年10月8日放送
福井県名古屋事務所17年ぶり復活へ 9月ごろ開設 中京圏から企業誘致、観光誘客 | 政治・行政 | 福井のニュース
9月ごろ開設 中京圏から企業誘致、観光誘客
2021年4月2日 午後5時00分
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障がい者の社会参画を促進する「e-sports Barrier Break-Cup」創業者夫妻が語る、47都道府県リーグ構想への道|NPO法人 e-sports Barrier Break-Cupのストーリー・ナラティブ|PR TIMES STORY
2021年3月、障がいの有無関係なく競い合えるe-sportsの大会「e-sports Barrier Break-Cup」がオンラインで開催されました。今回で第4回となる本大会は、普段社会との接点が持ちづらい障がい者の方へ、社会参加の機会を創出することを目的としており、e-sportsを通して向上心や目標をもてるだけでなく、チーム戦においては仲間と共に戦い、人間関係を身につけたり、障がい者の方自身が活き活きと自信を持って生活する、また一歩踏み出すきっかけとして貢献できると期待しています。そこで、NPO法人e-sports Barrier Break-Cup理事長の杉中夫妻に、創業の経緯や事業推進についてインタビューを行いました。—創業に至った経緯を教えてください。杉中忠(以下、夫):30歳という節目で、これから何のために生きていこうと考えていたときにご縁があって、納棺師の会社に正社員で入りました。ある日、当時お世話になっていた社長から、「お前は深くものごとを考えていないし、なんとなく明るいから介護・福祉事業部も手伝え」と言われまして。その状況で言われたら「わかりました」としか言いようがないじゃないですか。つまり、福祉を始めたきっかけは業務がきっかけです。夫:それから3年ぐらい経つと、葬儀の仕事の情熱は落ちてはいなかったのですが、介護・福祉の仕事の情熱が上がってきたのです。要は、お金で買えないものがあるということがわかりました。「ありがとう」の価値というのはきれいごとではなく、意外と嬉しいんだな、と。仕事していて「ありがとう」と言われることって少ないじゃないですか。ちゃんとやっていればあるのでしょうけど、社内の出世どうこうとか、社長、上司、同僚といった内情的なことはあっても、お客様からリアルに「ありがとう」と言われることは少ないと思います。その中で徐々に「これはいいな」とハマッていったということです。夫:私の妻は、そこで出会った看護師さんです。彼女は私と違って18歳から医療を目指してずっとやってきたので、一本筋が通っています。彼女と恋愛をすることでいろいろ気付くとともに好かれようと思って頑張っていたら会社になっていきました。福祉事業のきっかけは「やれ」と言われたからで、続けているのは奥さんと一緒にやっていると楽しいからが本質です。—e-sportsとの出会いについて教えてください。夫:障がい者の方がやって楽しいと思える仕事は何だろう。この視点でずっと妻と仕事を探し続けていました。ここに至るまでに経緯はありますが、俗に言う障がい者の仕事は、単純作業のような内職仕事が多いと思います。その背景には、「障がい者は何ができるか」という発想から生まれています。でも私たちは、その考え方はずれていると思っています。「障がい者が何をできるか」ではなく「障がい者は何をやりたいか」に変えました。夫:調べていくと、多くの方が室内でパソコンと向き合う仕事が好きということが分かりました。理由は、なんとなくかっこいいから。小学生や中学生が仕事を選ぶ理由に似ていると思います。かっこいいから、キラキラしてるから、楽しそうだから、時代の先端だから、など。夫:そこで、今から4年ほど前に妻とともに広告代理店部門を立ち上げました、パソコンでデータ入力をしたり、チラシや名刺を作ったり。障がい者の方がやりたいかなと思い、最後は妻の直感に従い広告の部門を作ったのですが、これは当たりました。私たちにとって当たるということは、障がい者の方がうちと契約し出勤を続けてくれること。さらに、顧客満足度が高いこと。利益も出しながら、仕事も充実させられることを実現しました。杉中 智美(以下、妻):私たちは全国で90社ほど開業支援で福祉の立ち上げ協力をしているのですが、とある鹿児島のお客様から「福祉とeスポーツの大会を開催しませんか?」と言われたんです。「e-sportsには可能性を感じているのですが、私も奥さんも福祉を始めたばかりで、大会運営やPRはまだ情熱を注げないんです」とそのお客様がお話しいただきました。そこで、私たちも、e-sportsはいいなと思い真剣に考え始めたのですが、せっかく発案してくれた彼なしで行うのは違うと思い、理事に迎えたんです。それが2020年7月の話で、8月ごろから大会をやっています。妻:楽しいことであれば人が集まります。そういう意味では、e-sportsはあくまで手段。障がい者の方は生産性が低いと本人が思っている方が多くおり、「自立は難しいだろう」というイメージが持たれてしまっています。しかし、スポーツの大会をすることで、F-1のようにスポンサーや地域を背負い、大会を運営する側になれば自尊心が芽生え、向上します。今、運営する中で徐々に笑顔が出ていると感じますね。—e-sports事業について教えてください。妻:e-sportsの魅力は多岐にわたります。e-sportsはWeb上でできるので、雨天でもコロナでも中止ということはほぼありません。よく「ゲームなんて」と言われるじゃないですか。今現在、ゲームはネガティブに捉えられがちだと思っています。しかし地域を背負って、経済へ貢献するという手段として活用できれば、見方がガラッと変わるのではと思います。ゲーム業界の健全化になるとともに、福祉としては自由度が高くなって職業選択が増えるでしょう。妻:業界の未来も明るいと思います。Jリーグのようになったりとか。今回、愛知県に後援をいただきましたが、地域や企業がもっと熱を上げてくれるとありがたいと思っています。例えば、今後愛知県がe-sports福祉チームを5つぐらいもって、地元企業のスポンサーも募り、チームを応援して愛知県を盛り上げようとか。そういった流れになってもおかしくないなと。夫:できれば、8割ぐらいは障がい者の方に収入として入る事業としてやりたいのです。だからスポンサーの方は、お金を出すことに大きな価値がある、と伝えていきたいです。このような取り組みが国に認められて、Barrier Break-Cupにお金を出して、障がい者もきちんと収入が得られる中で、企業の法定雇用率も緩和されるとなったら嬉しいです。そこまでいけたら理想ですね。夫:e-sports×福祉はほかの事業者も出てきていますが、おそらく「e-sportsをやれば利用者が集まって儲かるな」以上のことは考えずに終わってしまっていると思います。Barrier Break-Cupは、地域や企業のためにどうお返しするかに特化したいと思っています。自分たちのためだけに動いていない、我々はむしろ地域から税金をいただいて、地域や企業のPRを行っていき、貢献することがベースです。寄付ではなく、ビジネスとして進めていきます。与えられる「寄付」ではなく、ビジネスとして行うからこその価値があると思っています。—最後に、今後の展望について教えてください。夫:全国の福祉事業者が「このシステムはいい」と思っていただけたら、自由に使っていただきたいです。私たちたちが与えられるのは、この理念と、スポンサー、そして、私たちの福祉事業所の障がい者の給与が4倍になっているというこのシステムです。例えば、秋田県の福祉事業所に使っていただくと、何がもたらされるか。秋田県の地元の企業さんはスポンサーになりたいという志願が増えます。要するにサッカーでいうJリーグのスポンサーのようになれます。このようにe-sportsのJリーグのような形式を創ることを今後考えています。夫:私のJリーグ構想はこれです。全国の福祉事業所の、志を共にする方だけです。私たちたちの説明会を聞いて「やる」という方が年間20団体ずつ増えればいいなと思っています。■会社概要企業名 :NPO法人e-sports Barrier Break-Cup所在地 :愛知県名古屋市中区錦三丁目6番15号 名古屋テレビ塔3階03区画 THETOWERLOUNGECASHIME代表者 :代表理事 杉中 忠事業内容:障がい者の社会参画を促進するe-sports大会の運営HP :https://bbc-project.com/
河村市長の公約「天守閣の木造復元」が大ピンチで首も吹っ飛びかねない?「名古屋城戦争」の内幕 – 政治・国際 – ニュース|週プレNEWS
現在の名古屋城天守閣はコンクリート製だが、耐震強度が不足していることが理由で昨年5月から立ち入り禁止になっている
「2022年末までに名古屋城天守閣をオリジナルに忠実な木造で復元させる!」
そんな公約を掲げる河村たかし名古屋市長だが、先行きに暗雲が立ち込めている。国から許可を得られず予定は遅れまくり。ついに22年完成は困難な情勢になってしまった。
なぜそんなことに? そこには城の「石垣」をめぐる、市と有識者団体の対立があった!
* * *
■「石垣部会」の大反対
名古屋市の河村たかし市長が進める名古屋城天守閣の木造復元プラン。戦時中に焼失し、その後、鉄筋コンクリートで復元された今の天守閣を、オリジナルに近い状態で復活させようという計画だが、「江戸期の姿に史実に再現すべき」としてエレベーター設置を拒否する市長と、設置を求める障害者団体が抜き差しならないバトルを繰り広げていることは、7月11日配信の記事「名古屋・河村市長が安倍首相の『大阪城にエレベーターを設置したのは大きなミス』発言を全力擁護するワケ」でお伝えした。
だが、名古屋城をめぐるいざこざはこれだけではない。現地では木造復元を進めたい河村市長に文化庁がつれない反応を示したり、冷戦状態にある愛知県知事が河村批判を強めたりするなど、剣呑(けんのん)な雲行きになっているようなのだ。
市長と文化庁の"すれ違い"が明らかになったのは6月21日のこと。名古屋市が提出していた現天守閣(コンクリート製)の解体申請が文化庁の文化審議会から「継続審議」とされ、許可が下りなかったのだ。
天守閣の木造復元を2022年末までに完成させることは2017年に4選を果たした河村市長にとって最も重要な公約。しかし、文化庁にストップをかけられたことにより、スケジュールの見直しを迫られることになってしまった。
解体に強く異を唱えたのは名古屋市の「名古屋城石垣部会」だ。この部会は、形式上は名古屋市に所属する形になっているが、実際には文化庁の肝煎(きもい)りで設けられた組織で、オブザーバーには文化庁職員も名を連ねる。同部会の委員のひとり、千田嘉博(せんだ・よしひろ)奈良大教授がこう説明する。
「名古屋城石垣部会」の主要委員である千田嘉博奈良大教授は、石垣の保全という観点から天守閣の木造復元の問題点を指摘する
「文化財である城の現状を変更するには文化庁の許可が必要です。その際に歴史的価値のある石垣をどう保全するか検討する専門委員会をつくり、史跡整備を進めなさいというのが文化庁の方針です。つまり、この部会は文化庁の考えに基づいて名古屋城の石垣の調査と保全を具体的に考える組織で、熊本城、金沢城、弘前城なども同様の専門委員会を設置しています」
なぜ、「名古屋城石垣部会」は現天守閣の解体に反対したのか? 名古屋城の保存活用計画では、天守閣は『いまの鉄筋天守を耐震補強し、江戸時代と名古屋城の専門博物館として機能を強化する』とされていた。千田教授が続ける。
「その規定を変えるには名古屋城の保存活用になぜ天守閣の木造復元が必要なのか、皆が納得できるだけの理由を明示し、文化庁の審議を経て許可を得なくてはなりません。文化財に関する許認可権限は文化庁にありますから。
ところが、河村市長はその手続きを経ず、「天守閣部会」という市の諮問機関をつくって復元プランを作成した。河村市長は本来あるべき行政の手順を踏まず、強引に天守(閣)の木造復元を進めたのです。これでは文化庁もOKの出しようがありません」
石垣部会が特に懸念しているのは、河村市長のプランによって、歴史的価値のある石垣が破壊されるのではないか、ということだ。名古屋城といえば、金のシャチホコが載った天守閣ばかりが注目されるが、歴史的に真に価値が高いのは江戸時代そのままのオリジナルな景観を保つ石垣とされる。
ひび割れなど、無視できないほど劣化が進んでいる名古屋城天守閣の石垣
「ところが、木造天守の設計を請け負った竹中工務店は、その貴重な石垣の内部に鉄骨とコンクリートを設置して基礎を造り、その上に天守を建築するというんです。そんなことをして石垣を壊してしまったら文化財としての価値が失われてしまいます」(千田教授)
実は、名古屋城の天守台石垣は先の戦争で名古屋城が焼失した折の熱で、全体の6割以上が劣化している。ひび割れなどはまだましなほうで、表面を触っただけでぼろぼろと石のかけらが落ちてしまうものもあるほどだという。
近づいてみると、斜面がS字形に膨らんでいるものも。石垣部会はまずはこれらを修復すべきと主張している
「竹中工務店の建設計画では天守を取り囲む堀、つまり石垣を埋めてそのスペースに建築用の足場と重機を入れることになっています。でも、その工法だと石垣に圧がかかり、さらに傷みかねない。史跡として貴重な価値を持つ石垣がこれだけ傷んでいるなら、まずは石垣を修復することから始めるべきです。
なのに、河村市長は石垣を埋めてまでも木造天守の建設を優先するという。石垣部会としては『天守解体の前に、周辺の石垣の調査と保全をしっかりやるべき』という意見を文化庁に出したのは当然で、審議の結果、6月の解体申請が許可されませんでした」(千田教授)
同教授によれば、名古屋市が天守閣の木造復元が必要な根拠を示せていない以上、文化庁が復元を許可する可能性は低いという。
■宙に浮く20億円分の材木
このゴタゴタに反応したのが大村秀章愛知県知事だ。地元紙の県政担当記者が話す。
「名古屋城の現天守閣の解体申請が不許可になった直後の6月24日の会見で、大村知事は『私の耳に入ってくる情報では、当初から木造復元は難しい、無理だと聞かされていた』と切り出し、文化庁の認可が下りていないのにもかかわらず、材木費や設計費で公費を費やした河村市長を厳しく批判しました。
印象的だったのは百条委員会(地方議会が必要に応じて設置する特別委員会。自治体の事務に関する調査を行ない、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した場合には罰則が科せられる)まで持ち出し、河村市長の政治責任を追及する姿勢を見せたこと。ここで河村市長の責任が認められれば、市長辞職にもつながる可能性があります」
前出の千田教授もうなずく。
「河村市長は文化庁から木造復元の許可が下りず、復元された名古屋城がどんな建物になるか具体的になっていない段階で、国内だけでは調達できずに海外まで出かけて巨木を切り出し、20億円近い木材を買い込みました。もちろん、このお金は名古屋市民の税金です」
世界各地から買い集めた巨木はすでに製材されているという。現時点で木造復元が認可される確率は低い。法律に従って粛々と手続きを進めたとしても、石垣の調査保全や「保存活用計画」の改訂などを考えると「最低でも10年ほどの年月が必要」(千田教授)という。
製材した瞬間から木材は劣化する。10年後にその木材が天守閣復元に利用できる保証はない。千田教授がため息をつく。
「河村市長は江戸時代の記録などを基に、当時の天守を忠実に再現することにこだわっていますが、それでは耐震性が足りず、消防法にも抵触する法令違反の建築物になってしまいます。天守の木造復元は総事業費505億円とされていますが、文字どおり史実に忠実なら"中に人が入れない建物"にそれだけの巨額予算をつぎ込むことになります」
■河村市長を直撃!
河村市長を追及する動きは別のところからも発生している。「名古屋城天守の有形文化財登録を求める会」が河村市長ら市職員13人を相手取り、竹中工務店に支払ったとされる設計料約8億5000万円は違法な公金支出だとして、市に返還を求める裁判が進んでいるのだ。同会の森晃会長が言う。
「竹中側が設計は不十分なので支払いは後でよいと言っていたのに、市長の側から年度内に支払いたいから請求してくれと申し出た疑いがあるんです。基本設計が完成したので天守閣の木造復元は間もなくと、市民にアピールしたかったとしか考えられません」
包囲網が狭まりつつある河村市長にとって、10月に開かれる文化庁の文化審議会がヤマ場になるかもしれない。
「ここで現天守の解体申請が許可されなければ、次はないと考えるべきでしょう。そうなる前に、計画を根本的に考え直すべきだと思います」(千田教授)
* * *
2009年8月、当時1期目の河村市長が天守閣の木造復元の検討を発表。それから約10年にわたって、市長はこの計画にこだわり続けてきた
これらの批判の声に河村市長はどう答えるのか。7月16日のJR名古屋駅、参院選の選挙応援のため神戸行きの新幹線に乗り込もうとする市長を直撃した。
――文化庁の許可が下りていないのに、材木を買いつけたことは問題ではないかという指摘がありますが。
河村市長(以下、河村) 何を言っとるんですか。文化庁ともちゃんと話し合った上でやってきたことですよ。
――文化庁の了承を得た上で(材木を)買いつけた?
河村 そういうことは、文化庁に全部報告してます。丁寧にやっとります。
――石垣部会は天守閣周辺の石垣の調査をもっとすべきだとしていますが。
河村 (名古屋市は)最高の調査をした。こんなところまで(石垣の調査を)やったお城は(ほかには)ないですよ。
それに天守閣は、もう入場を禁止して(編集部注:18年5月から耐震性の低さのため、天守閣への入場が禁止されている)、もう1年もたつ。(石垣を)もっと調査しろといっても、調査するのも危ないんですよ。
今の天守閣は地震で壊れるわけでしょう。だったら早いことやらなあかんじゃないですか。コンクリートで補強し直す案もありますが、名古屋城の場合は建設当時の図面が残っとるし、そんなら木造復元はできんのかと。そういう成り立ち、考え方ですよ。
* * *
河村市長は今年4月、天守閣の木造復元が中止もしくは完成が当初の予定より延期することになったら「関係者、全員切腹だ」と発言した。
市長によると「それぐらいの覚悟で臨むという意味」とのことだが、すでに完成延期は免れない。それどころか計画そのものが頓挫する可能性も出てきた。果たして河村市長は"切腹の覚悟"でこの難局を切り抜けられるか。
前哨戦低調の仙台市長選 同じ政令市の名古屋、横浜に見劣り? | 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS
2021年07月01日 06:00
仙台市長選のポスター掲示板。8区画用意されたが、立候補表明は2人にとどまる
任期満了に伴う仙台市長選(7月18日告示、8月1日投開票)は投票まで1カ月となった。立候補表明はともに無所属で、再選を目指す現職の郡和子氏(64)、新人で元衆院議員の加納三代氏(44)の2人。他に立候補の動きは見られない。各政党が事実上、郡氏に相乗りする構図に新型コロナウイルスの影響も重なり、前々回2013年以来の低調な前哨戦となっている。
新人4人が名乗りを上げ、国政与野党が激突した前回の構図は4年間で一変した。郡氏が就任後、各党と等距離を保ち、対立候補を支援した自民、公明との緊張関係が緩和。今回も政党に推薦を求めず「市民党」を掲げたことが大きい。 自民は今回も一時、対立候補の擁立を模索したが、作業は難航した。中堅市議が立候補に動いたものの、郡氏を評価する声が一部にあり、党市連は一枚岩になりきれず断念に追い込まれた。「知名度に勝る現職が優位」(ベテラン党市議)と戦意は高まらなかった。 新型コロナも現職に挑む新人の動きを阻んでいる面がある。集会を開くなど名前や政策を浸透させる典型的な活動が制約され、県と市独自の緊急事態宣言が解除されるまでは、街頭で訴えることもはばかられた。 断念した中堅市議は支援団体に「コロナ対応に集中すべきだ」と進言されたことを理由の一つに挙げた。コロナ禍の厳しい生活で、選挙モードになれない市民意識も背景にうかがえる。 別のベテラン市議は低調の原因に「そもそも論」を説く。政令市移行後、市議選が区割りになったことや衆院の小選挙区制の影響を挙げて「仙台市全体を考えられるような人材が育ちにくくなった」と解説する。 今回は中堅市議が断念を表明した翌日、前回出馬した加納氏が「無投票は郡氏の白紙委任になる」として、現職と一騎打ちの場合に限り挑戦すると記者会見で語った。戦後初の無投票は回避される可能性が高い。 ただ、同じ政令市で比べると、4月にあった名古屋市長選は現職に3新人が挑む構図だった。8月8日告示の横浜市長選には元閣僚や市議、元衆院議員ら複数が名乗りを上げている。 東北大大学院情報科学研究科の河村和徳准教授(政治学)は、仙台市長選の低調を「市長と市役所、議員の小さなユートピア(理想郷)が選挙を機能させていない」と分析。「市政課題を可視化し、未来への責任を問うのが選挙。長い目で見れば将来につけを回すことになる」と警鐘を鳴らす。
~複数店舗の人員配置を簡単に!パーソルのSaaS型シフト管理サービス「Sync Up」~中部最大のIT展示会「Japan IT Week 名古屋」に出展!
[パーソルイノベーション株式会社]
2021年7月28日(水)~30日(金)/ 会場:ポートメッセなごやhttps://www.sync-up.jp/ 総合人材サービス、パーソルグループのパーソルイノベーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:長井 利仁)が運営するSaaS型シフト管理サービス「Sync Up(シンクアップ)」( https://www.sync-up.jp/ )は、2021年7月28日(水)~30日(金)にポートメッセ名古屋で開催される中部最大のIT展示会「Japan IT Week 名古屋」に出展します。「Sync Up」のブースでは、デモ機を使ってシフト希望の収集から管理までのフローをご紹介します。シンプルで直観的なUIを追求した操作性をぜひこの機会にお試しください。■「Sync Up」とは 「Sync Up」は、飲食、小売、物流をはじめとしたサービス系企業を対象に、アルバイトスタッフからのシフト希望収集、シフト作成、複数店舗間のヘルプ調整が可能なSaaS型シフト管理サービスです。シンプルで直感的に操作可能なUIにより、シフト管理担当者は操作マニュアル不要で簡単にシフト作成・管理に利用いただけます。また、アルバイトスタッフはスマートフォンアプリ上でシフト提出や勤務シフト情報の確認が可能なことに加え、全店舗のシフト募集情報を閲覧し、希望する空きシフトへ応募することが可能となっており、効率的な人員調整を実現しています。―「労務管理機能」も充実 今月、各種法令を守ってシフト作成ができているかチェックする「労務管理機能」の強化を行いました。これにより、7日以上の連続勤務や外国人留学生など特定の基準を超えた場合に、Sync Up上にアラートが表示されるようになります。さらに初夏にかけて小売や飲食などのサービス業を中心とした複数店舗の人員配置を簡単に組める機能を続々と拡充していく予定です。■「Sync Up」出展概要イベント名:Japan IT Week 名古屋開催日時:2021年7月28日(水)~30日(金水)10:00-17:00会場:ポートメッセ名古屋 第3展示館参加費:無料 ※事前来場登録の場合に限る本展の入場には、事前登録証または招待券が必要です(会期中3日間有効)※複数名でご来場される場合は、人数分の招待券が必要です。※事前登録証または招待券をお持ちでない場合は、入場料¥5,000(税込)/人 。※学生・18歳未満の方のご入場は、お断りさせていただきます。事前来場者登録:https://www.japan-it-nagoya.jp/ja-jp/visit/inv-gate.html主催:リード エグジビション ジャパン株式会社■「Sync Up」の特徴 導入実績は1,000店舗以上にのぼり、大手チェーンから3~5店舗規模の中小飲食店まで幅広い企業にご利用いただいています。直感的に使えるシンプル&簡単なスマホアプリや、多店舗ヘルプや短時間シフトも組める機能でスタッフがより働きやすい環境づくりをサポートします。(1)直感的に使えるシンプル&簡単なスマホアプリアルバイトスタッフ用のスマホアプリは、シンプル&簡単なデザインで、直感的に操作が可能。午前中にエントリーすれば、即日シフトに入れることも。(2)あらゆるパターンに対応したシフト作成機能あらかじめ決まったパターンでシフト作成ができる「パターンシフト作成機能」や毎週、毎月決まっている曜日・時間で働くスタッフのシフトを自動で登録できる「固定シフト機能」など、お店や企業の運用にあわせて様々な種類のシフト作成にも対応しています。■60日間限定の無料お試しプランも!「Sync Up」は、30名以下の店舗は60日間の無料にて、「シフト希望の収集」「シフトの作成・確定」「他店舗ヘルプ調整」など一部機能をお試しいただけます。お試しプラン終了後、30日経過前に有料プランにお申し込みいただいた場合は引き継ぎが可能ですのでぜひご利用ください。https://www.sync-up.jp/free-trial■店舗運営を科学し、サービス業の明日を応援するWEBメディア「店長 Lab.」シフト管理サービス「Sync Up」が運営するWEBメディア。「コロナ禍での飲食業の売り上げダウン対策」や「人件費をうまくコントロールする方法」など、スーパーバイザー(SV)や店長がすぐに現場に活かせるトピックスを豊富なデータや事例とともにお伝えします。https://blog.sync-up.jp/tencho-lab■パーソルイノベーション株式会社について< https://persol-innovation.co.jp/...








