名古屋初の開催!「第1回 Japan IT Week 名古屋」7月28日(水)からポートメッセなごやにて
2021年7月28日(水)~30日(金)の3日間、リード エグジビション ジャパン株式会社が主催する「第1回 Japan IT Week 名古屋」がポートメッセなごやで開催されます。
名古屋初の開催となる本展は、AI・業務自動化展や情報セキュリティEXPOをはじめとする10のIT専門展から構成される 中部最大(※1)のIT展示会です。※1:同種の展示会との出展社数、製品展示面積の比較
出展社数140社を見込んでおり(※2)、各ブースでは製品・サービスの販売・受注、課題についての相談、見積り・導入時期の打合せなど、安心して対面商談を行う絶好の場です。※2:掲載の出展社数は最終の見込み数字であり、開催時には増減の可能性があります
幅広くIT分野を網羅して開催することで、ビジネス拡大を求める出展社、来場者にとって欠かせない展示会となっています。
さらに、業界キーパーソンに直接会えるセミナーも連日開催。展示会の来場に合わせて、ご受講いただくことで課題解決のヒントや最新トレンド・活用事例を学ぶことができます。
*招待券をお持ちでない場合、入場料¥5,000/人が必要となります。
開催概要
●日 程:2021年7月28日(水)~30日(金)
●時 間:10:00~17:00
●会 場:ポートメッセなごや(愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目2番地)
●主 催:リード エグジビション ジャパン株式会社
●構成展示会:「ソフトウェア&アプリ開発 展」「セールス自動化・CRM EXPO」「組込み/エッジ コンピューティング 展」「情報セキュリティEXPO」「Web & デジタル マーケティング EXPO」「クラウド業務改革 EXPO」「IoT&5Gソリューション 展」「次世代EC&店舗 EXPO」「AI・業務自動化 展」「在宅・リモートワーク支援 EXPO」
読んで頂きありがとうございます。より詳しい内容は今月の創業手帳冊子版が無料でもらえますので、合わせて読んでみてください。
2月7日(水)名古屋で開催!事業継続のための『従業員承継』の実態 | 株式会社ストライクのプレスリリース
自社の役員や従業員が事業を承継する“従業員承継”は、企業の内情を知る人へ引き継ぐ安心感から、親族内承継、M&Aに代わる承継方法として注目されています。本セミナーでは、従業員承継の仕組みや事例、親族内承継・M&Aとの違いを専門家が解説します。事業承継に課題をお持ちの方や従業員承継をお考えの方は、ぜひご参加ください!
2月7日(水)名古屋で開催!事業継続のための『従業員承継』の実態
■開催概要
<タイトル> 事業継続のための『従業員承継』の実態<開催日時> 2024年2月7日(水)14:00~15:00 <会 場> JPタワー名古屋 ホール&カンファレンスルームA (愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1−1)<定 員> 現地参加 先着50名<配 信> ライブおよび録画配信 録画配信期間:2月14日(水)~2月21日(水) <申込締切> 現地参加:2月6日(火)正午 ライブ配信:2月6日(火)正午 録画配信:2月13日(火)正午<参加費> 無料<お申込み> https://www.strike.co.jp/seminar/2024/20240207.html<共 催> 名古屋中小企業投資育成株式会社
■プログラムおよび登壇者紹介
<第1部> 「承継方法の選択肢に迫る」~親族内承継・M&A・従業員承継の違いと仕組み~
甲斐 誠氏
1990年日興證券株式会社(現SMBC日興証券株式会社)入社。上場候補企業の発掘、上場準備サポート、未上場企業への出資業務を経験。 2004年から名古屋中小企業投資育成株式会社にてベンチャー・中堅・中小企業への出資及び成長・経営承継サポートを行う。
<第2部> 「従業員承継のポイント」~従業員承継の事例紹介・円滑に進めるためにすべきこと~
株式会社ストライク 代表取締役社長 荒井邦彦
一橋大学商学部卒業後、太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入社。財務デューディリジェンス、株式公開の支援などの業務を経験し、1997年、株式会社ストライクを設立 。2016年6月に株式を東証マザーズに上場し、翌年6月に東証一部(現東証プライム市場)へ市場変更。一般社団法人M&A仲介協会の代表理事。
■お客様のお問い合わせ先(株)ストライク セミナー事務局:0120-552-410受付時間 9:00~17:45(土日祝日は除く)
■株式会社ストライクの会社概要
株式会社ストライク ロゴ
名 称:株式会社ストライク
本 社:東京都千代田区大手町1-2-1 三井物産ビル15階
代表者:代表取締役社長 荒井...
名古屋市主催のイノベーター育成・ビジネス創出プログラム「NAGOYA BOOST 10000 2023」の参加者を募集します! | 名古屋市のプレスリリース
《NAGOYA BOOST 10000とは》
NAGOYA BOOST 10000は、イノベーションの担い手を創出するために2018年から名古屋市が実施してきた人材育成プログラムで、事業開発に必要な知識とスキルを幅広く学習しながら、参加者同士がチームを組み、ビジネスアイデアの具現化を目指す内容となっています。過去5年間で350名以上が参加、79チームが事業開発に挑戦しており、起業や社内新規事業開発で活躍する人材を数多く輩出してきました。
《NAGOYA BOOST 10000の特徴》
テクノロジー×クリエイティブ 両方の観点で学べる!現代のビジネスシーンをリードする企業やイノベーター等にとって不可欠な「テクノロジー」と「クリエイティブ」両方の知識とスキルをバランスよく扱える能力を身につけます。
プロトタイプが必ず生まれる!アウトプット重視のプログラム!
ユーザーからの評価を得ることを目的に、段階に合わせたプロトタイプを必ず制作します。アイデアを素早く具現化し、ユーザーの評価を基に検証とブラッシュアップを進めます。
多様な人材の交流によってイノベーションが生まれる!
学生・社会人、ビジネスパーソン・デザイナー・エンジニアといった多様な属性の人とチームを組むので、様々な観点の意見が混ざり合う、イノベーションが生まれやすい環境で事業開発に挑戦できます。
《NAGOYA BOOST 10000 2023のプログラム構成》
今年度の本事業は、テクノロジー×クリエイティブ両方の観点から事業開発に必要なスキルと知識を実践的に身につける「人材BOOSTプログラム」、プログラムの成果を発表し、さらなる飛躍の場とするプレゼンテーションイベント「NAGOYA BOOST DAY」の強力な2本柱で実施します。
また、人材BOOSTプログラムの開催に先駆けて、最新テクノロジーの基礎知識をセミナー形式で学べる「プレプログラム」を開催します。
1.プレプログラム
プレプログラムは、最新テクノロジーの基礎知識を身につけていただくことが目的のセミナープログラムです。
近年注目されているトレンドの技術をテーマにして実施しますので、起業や社内新規事業などの事業開発への活用はもちろん、話題の技術について全体像を理解したい方にもおすすめです。
人材BOOSTプログラムの説明会も合わせて実施しますので、ご興味ある方はぜひご参加ください。
▼プレプログラム 募集概要
【DAY01:WEB3.0編「エンタメにおけるWEB3.0の活用から学ぶ」】
開催日時:令和5年7月6日(木)19:00〜21:00
講 師:岩木 勇一郎 氏(株式会社スピード 代表取締役)
参加費用:無料
会 場:ナゴヤイノベーターズガレージ+オンライン
募集者数:現地参加50名(先着)・オンライン参加定員なし
申込方法:Peatixイベントページ 【https://boost2023-web3.peatix.com/】
【DAY02:AI・IoT編「具体的な応用事例から学ぶAI・IoT」】
開催日時:令和5年7月20日(木)19:00〜21:00
講 師:上田 浩 氏(JellyWare株式会社 CTO)
参加費用:無料
会 場:ナゴヤイノベーターズガレージ+オンライン
募集者数:現地参加50名(先着)・オンライン参加定員なし
申込方法:Peatixイベントページ 【https://boost2023-aiiot.peatix.com/】
2.人材BOOSTプログラム
「人材BOOSTプログラム」は、事業開発に必要な「クリエイティブ」、アイデアを具現化するための技術やツールなどの「テクノロジー」、両方の知識とスキルを学び、それらをフル活用して事業開発に挑戦するプログラムです。
知識のインプットで終わることなく、プロトタイプ制作をはじめとしたアウトプットに取り組むことで、短期間のうちにビジネスアイデアの精度アップを目指します。
このようなプロセスを通じて、事業開発におけるスキルだけではなく、自ら考え、高いモチベーションを維持しながらプロジェクトを遂行していく強い推進力を身につけます。
▼参加対象
ゼロからビジネスを生み出してみたい方
起業・スタートアップにチャレンジしてみたい方
将来的に起業家を目指している方
起業に向けて仲間を集めていて、アイデアを形にしたい方
最新テクノロジーを使ったアイデアで起業・社内新規事業にチャレンジしてみたい方
社内新規事業を担当している(これから担当する)担当者
社内新規事業創出プロセスを学びたい新規事業担当者
新規事業アイデアをプロトタイピングしたい経営者もしくは担当者
▼人材BOOSTプログラム 募集概要
募集期間:令和5年6月14日(水)〜7月30日(日)
募集者数:30名
実施期間:令和5年8月29日〜令和6年2月
参加費用:無料
会 場:ナゴヤイノベーターズガレージ(一部オンライン開催のプログラムあり)
申込方法:申し込みフォーム 【https://forms.gle/BwdUwmAEm4skoXK47】
▼注意事項
基本的にプログラムの全日程にご参加いただける方を対象としております。
ただし、やむを得ない事情による欠席・遅刻は、場合によって認められる場合がありますので、事務局まで事前にご相談ください。
会場までの交通費は自費負担でお願いします。
プログラムの内容や実施形式(オフライン、オンライン)は一部変更になる場合がございます。
▼詳細・お申し込み
「NAGOYA BOOST 10000」公式ホームページ
https://nagoyaboost.jp/
▼主催
名古屋市経済局次世代産業振興課
TEL:052-972-2418/FAX:052-972-4135
▼運営事務局
JellyWare株式会社
TEL:052-211-8657
メール:[email protected]
WEB:https://jellyware.jp/
▼関連サイト
名古屋市スタートアップ推進ポータルサイト
https://nagoya-innovation.jp/
▼本リリースに関する問い合わせ先
NAGOYA...
新規事業を生み出すヒントを学ぶ!デザインを軸に学び合う場「なごやデザインスクール」の第4回を、ナゴヤ イノベーターズ ガレージにて10月27日(月)開催! | 公益財団法人名古屋産業振興公社のプレスリリース
今年度よりスタートした、デザインを軸に多様な領域の人びとと学び合う場「なごやデザインスクール」。あらゆることが複雑化する現代において、「デザイン」はもはやデザイナーだけのスキルではありません。日々の業務から新事業開発まで、幅広いシーンで課題を解決するためのデザイン思考(考え方)を学びます。
第4回テーマ:新規事業のつくりかた企画を考える際、既存のアイデアから抜け出せないという経験はありませんか?デザイン・クリエイティブの力を取り入れることで、アイデアをひとつ先にジャンプさせ、新しい展開につながることもあります。今回のデザインスクールでは、デザイン思考の手法を用いて、新規事業を生み出すヒントを学びます。
\こんな方にオススメ/・新事業・商品開発、マーケティング、営業などに関わるビジネスパーソン・事業者支援を行う行政職員や金融機関、商工関係団体職員ほか・デザイナー・クリエイター・デザインに興味のある方
日時:2025年10月27日(月)18:00-20:30(受付17:30-)会場:ナゴヤ イノベーターズ ガレージ (名古屋市中区栄3-18-1ナディアパーク・デザインセンタービル4F)参加費:無料定員:50名(要事前申込/先着順)対象:市内中小企業者、商工団体・支援機関、クリエイティブ事業者、デザインに関心のある方申込方法:Peatixよりお申し込みください。申込締切:2025年10月26日(日)
なごやデザインスクールは、国際デザインセンターが運営するデザインを軸とした小規模な学びの場です。あらゆることが複雑化する現代において、「デザイン」はもはやデザイナーだけのスキルではありません。日々の業務から新事業開発まで、幅広いシーンでの課題解決に役立つものです。デザインの経験を問わず、多様な業種・領域の人びとがともに学び、新たな気づきやコミュニケーションを育むことで、自ら課題を解決するデザインリテラシーの向上を目指していきます。https://www.idcn.jp/projects/school/
2025年度の開催スケジュール
・vol.01(7/31):デザインにできることってなんだろう?デザイン思考を体験する・vol.02(8/26):ブランディングとは?・vol.03(9/22):ミッション・ビジョンをデザインする・vol.04(10/27):新規事業のつくりかた・vol.05(11/25):デザイナーの生態学・vol.06(1/21):ヒアリングの極意・vol.07(2/24):デザイナーを事業に伴走させる価値
▶︎フライヤーPDF
【主催】公益財団法人名古屋産業振興公社 国際デザインセンター【お問い合わせ】国際デザインセンター tel052-265-2105 https://www.idcn.jp
IR誘致計画の今は 有力候補・誘致を見送った自治体まとめ | 訪日ラボ
IRとは、カジノをはじめホテルや文化施設、国際会議場などが集まる大規模な統合型リゾート施設です。
インバウンド向けのコンテンツとしても大きな武器となることが予想されるため、インバウンド関連事業者は誘致の動向を注視しておくべきでしょう。
この記事ではIR誘致の各候補地について、IR施設の規模や現在の方針などをまとめて解説します。
有力候補自治体
カジノ開業の候補地は、国によって最大3か所と定められており、誘致のために各自治体が準備を進めています。
カジノを含むIR(統合型リゾート)の誘致を希望する自治体は、国に認定申請を行うことができます。
各自治体からの申請を受けて国が計画内容を審査し、IR開業の候補地は2022年中に正式決定される予定です。
大阪
大阪府・市は2019年12月に「大阪IR基本構想」を策定し、民間事業者の公募・選定手続きを開始しました。
2021年9月に事業予定者として、ラスベガスを拠点とする企業「MGM・オリックス コンソーシアム」を正式に選定し、現在は区域整備計画を作成中です。
候補地として選定される場合、当初は万博と同時期に2025年の開業を目指していましたが、国のスケジュール遅延やコロナ禍の影響により、開業は2020年代後半を予定しています。
長崎
長崎県は2021年1月に「九州・長崎特定複合観光施設区域整備実施方針」を策定公表し、民間事業者の公募を開始しました。
人口や雇用の減少、財源不足といった問題を解決するため、長崎県は早期からIR誘致を推進してきました。
誘致に成功すれば、世界遺産や温泉など元々観光資源が豊富な九州全体への集客の相乗効果が期待されるため、九州全体で長崎IRを支援しています。
有力事業者のカジノオーストリアは、最短で2027年度中の開業を提案しており、県と事業者の共同で区域整備計画を作成しています。
和歌山
和歌山県は2020年3月に「和歌山県特定複合観光施設設置運営事業募集要項」を策定公表し、民間事業者の公募を開始しました。
コロナ禍で応募事業者の撤退が相次いだものの、2021年7月にクレアベストグループを選定し、全国初のIR事業者選定となりました。
当初和歌山県は2026年春の開業を目指していましたが、クレアベストはそれより1年半ほど遅らせて2027年秋頃の開業を提案しています。
今回の区域認定申請には参加していない自治体
ここからは、誘致への動きが見られたものの今回の区域認定申請には参加していない候補地を紹介します。
東京都
小池百合子現都知事はIR誘致について「メリット・デメリットの両面について検討する」と慎重な姿勢を見せつつ、2021年度の都予算にIR調査費1,000万円を計上しました。
構想中の都心部再開発計画に参加している事業者からはIR計画提案書も提出されていましたが、2021年7月に新型コロナウイルス対策を優先することを理由に検討作業の休止を発表しました。
候補地のお台場周辺の湾岸エリアには、東京オリンピックの競技場として建設されたものの、今後の利用方法が決まらず赤字が見込まれている施設が複数残されています。
IR建設地として有効活用すれば収益を上げられることから、今後積極的な誘致に乗り出す可能性は高いと考えられます。
愛知県
愛知県では中部国際空港と周辺エリアにおいて、MICE施設を中心とした国際観光都市を実現する「あいち・とこなめスーパーシティ構想」を掲げています。
IRについても事業者から意見を募っていましたが、大村秀章県知事は常滑をIR候補地に推薦しつつも誘致には慎重な姿勢を取っており、コロナ禍の影響もあってIRへの動きは見られていません。
もともと「あいち・とこなめスーパーシティ構想」とIRは別のプロジェクトですが、今後検討作業が進みIR誘致が決定した場合は、IRと連携して実現する可能性は高いと考えられます。
また名古屋市がIR建設地候補として挙げる名古屋港・金城ふ頭周辺では、名古屋国際会議場(ポートメッセなごや)や名古屋港水族館があり、近年ではレゴランドやリニア鉄道博物館もオープンするなど、再開発が進んでいます。
いっぽうナガシマスパーランド周辺もIR施設として整備したい河村市長が、一方的に三重県・桑名市を候補地として指名し、誘致意向のない三重県側から抗議を受けました。
さらに2020年8月からは名古屋国際会議場の改修工事が優先して開始され、IR計画は難航しています。
北海道
北海道では複数地域がIR誘致に名乗りを上げ、各候補地合同で「北海道IR推進連携協議会」を発足させるなど積極的な活動が行われていました。
いっぽう鈴木直道北海道知事は、環境アセスメント(事業の実施が環境に及ぼす影響を総合的に評価する制度)の結果から、誘致には慎重な姿勢を見せていました。
2021年3月、鈴木知事はコロナ禍における事業者の経営状況悪化を懸念し誘致申請を正式に見送ることを発表しました。
しかし「IRに挑戦するという考えに変わりはない」として、7年後の2020年代後半の誘致区域数の再検討に向けた意欲は見せています。
苫小牧市
苫小牧市は、森林や湖に囲まれた自然豊かな環境を活かした「自然共生型IR」をコンセプトに打ち出し、新千歳空港に近い植苗地区の民有地883ヘクタールを予定地としていました。
特急停車駅や高速インターから近く、大型客船が寄港可能な港湾もあるなど、交通アクセスも良好な土地だったものの、希少野生動物の生息が判明したことを理由に、2019年11月に鈴木知事がIR誘致見送りを表明しました。
いっぽう岩倉博文苫小牧市長は誘致推進の姿勢を崩さず、再検討を働きかけていましたが、2021年3月に正式に見送りとなりました。
留寿都(ルスツ)村
留寿都村は小樽、苫小牧、釧路に続く候補地として誘致に向けた取り組みを行っており、メリットとして、約850室の宿泊施設やスキーコース、ゴルフコースを備えた通年型のリゾート施設を備えており開発に要する時間が短いことを挙げていました。
しかし当時IR担当内閣副大臣だった秋元司衆院議員が、留寿都でIR事業を計画していた中国企業「500.com」から賄賂を受け取っていたと発覚し、2019年12月に逮捕されました。
コンソーシアムとして共にIR計画に携わっていた「加森観光」の会長も贈賄罪で在宅起訴され、「マイナスイメージを払拭するには相当な期間を要する」として2020年3月にIR誘致凍結を決定しました。
横浜市
横浜は2019年にIR誘致を正式に発表し、大阪に立候補していた事業者が横浜への参入に転向するなど有力視されていました。
いっぽうで横浜の土地は、地元経済界に強い影響力を持つ横浜港ハーバーリゾート協会・横浜港運協会・市民などからの反対も非常に強くありました。
2021年8月の横浜市長選で、IR誘致を推進してきた林文子前市長を破って、カジノ反対派である山中竹春氏が当選し、2021年9月16日に正式に撤退を表明したことから、提案審査に進んでいた「ゲンティン・シンガポールとセガサミーホールディングス」と「メルコリゾーツ&エンターテインメント」は参加中止を発表しました。
10月1日には市のIR推進室も廃止されたものの、山中市長は横浜の経済対策として「カジノ抜きの山下ふ頭再開発案」を検討していく考えを示しています。
千葉県
千葉市では、候補地とする幕張新都心が成田国際空港に近く、すでに広大な土地と大規模なMICE施設、幕張メッセなどの集客施設なども備えていたことからIR成立が検討されていました。
与党系議員からも過半数の賛成を得て本格的に誘致の検討に入ったものの、国が公表した申請期間が想定より短く準備が間に合わないことや、2019年の台風15号による被害からの復興優先を理由として、2020年1月に熊谷千葉市長が誘致見送りを発表しました。
IR誘致の魅力は大きい一方、住民の反対や新型コロナウイルスの懸念も
自治体にIRが誘致されれば、インバウンド増加や財政難の解決が期待されます。
また利用者が駅や空港からIRまで行きやすくなるよう、インフラ整備が進むため地域の活性化にもつながります。
いっぽうでIR誘致をめぐる住民との対立や議員による汚職、自然破壊の懸念などの問題も山積しています。
さらに現在では新型コロナウイルスの影響もあり整備のためのスケジュール管理も困難に直面しており、IR誘致をめぐる道筋は決して平坦なものではありません。
2022年中に正式決定するとされるIR開業の候補地について、今後もその動向に注目していきます。
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~フィギュアスケートグランプリファイナル愛知・名古屋2025開催支援事業~ フィギュアスケートグランプリファイナル愛知・名古屋2025の 盛り上げ支援を行います – 愛知県
2025年11月25日(火曜日)発表
~フィギュアスケートグランプリファイナル愛知・名古屋2025開催支援事業~
愛知県では、今年12月に開催される「ISU(アイエスユー)グランプリファイナル国際フィギュアスケート競技大会愛知・名古屋2025(ニセンニジュウゴ)」を地域の活性化に繋げるため、愛知県、名古屋市、地元関係団体等で構成する「ISUグランプリファイナル国際フィギュアスケート競技大会2025愛知・名古屋開催支援委員会」(以下、「支援委員会」という。)を設立し、大会開催に向けた気運醸成に取り組んでいます。 この度、支援委員会は、盛り上げ支援の一環として、大会入賞者に授与されるメダルについて、有松(ありまつ)・鳴海絞(なるみしぼり)を活用したメダルリボンを製作しましたので、お知らせします。 また、大会の開催をPRするため、11月29日(土曜日)に、オアシス21において、プロスケーターの鈴木明子さんらによるトークショーを開催します。 さらに、大会期間中、会場のIGアリーナ内には、県内外からの来訪者を歓迎するため、愛知県を舞台とした漫画・アニメ「メダリスト」とコラボしたフォトスポットを設置します。
こうした支援を行うことで、本県のスケートの気運を高めるとともに、「フィギュアスケート王国愛知」で開催される本大会を大いに盛り上げていきます。
1 メダルリボンの製作
シニア・ジュニアの各競技において、上位3位まで授与されるメダルのリボンを製作しました。
技法:手筋絞り ※ 有松・鳴海絞の代表的な技法のひとつで、布を染める前に縦に折り込み、糸で括ることで縞(しま)模様をつける技法。布地:木綿製作:株式会社スズサン ※ 支援委員会はリボン部分のみを製作し、メダル部分は主催者側が製作します。
有松・鳴海絞 メダルイメージ
2 フィギュアスケートグランプリファイナル開幕直前トークショーの開催
愛知県ゆかりのフィギュアスケーターで様々な大会で輝かしい功績を残した鈴木明子氏(豊橋市出身)と、横井ゆは菜氏(名古屋市出身)に御登壇いただき、トークショーを開催します。
日時:2025年11月29日(土曜日) 午後4時から午後4時30分場所:オアシス21・豊田合成リンク(名古屋市東区東桜1-11−1)主催:ISUグランプリファイナル国際フィギュアスケート競技大会2025愛知・名古屋開催支援委員会参加費:無料その他:グランプリファイナルへの気運を醸成するため、トークショーとともに、会場では以下の内容を行います。 ※同日の午前10時から午後8時まで実施予定。(1)パネルの展示 過去のグランプリファイナルで入賞を果たした選手のうち、愛知県ゆかりの選手を紹介するパネルを展示します。(2)クイズの実施 大会や愛知県ゆかりのフィギュアスケーターに関するクイズを実施します。なお、正解者には、記念品としてオリジナル缶バッジをお渡しします。(先着200名様)(3) 『はじめてのカンタン!フィギュアスケートガイド』の配布 漫画・アニメ『メダリスト』の画像を使用したフィギュアスケートの解説冊子(2025年8月29日発表済み)を配布します(先着2,000名様)。
3 会場でのフォトスポットの設置について
県内外からの来訪者を歓迎するため、大会期間中、会場のIGアリーナ内に愛知県を舞台とした漫画・アニメ「メダリスト」とコラボしたフォトスポットを設置します。
設置期間:12月4日(木曜日)~12月7日(日曜日)設置場所:IGアリーナ2階「d CARD GATE B」入口付近 ※フォトスポットの撮影・見学には、フィギュアスケートグランプリファイナルのチケットが必要です。サイズ:縦2.2m×横3.6m程度展示内容:・漫画・アニメ「メダリスト」の登場キャラクターたちと記念撮影を行うことができます。・パネルの周辺は、愛知県産の花を使用して、今年度の第63回技能五輪全国大会で入賞者を輩出した、専門学校名古屋ウェディング&フラワー・ビューティ学院の学生たちがデザインしたフラワーアレンジメントが彩ります。
<参考1>ISUグランプリファイナル国際フィギュアスケート競技大会愛知・名古屋2025について
1 大会概要
国際スケート連盟(ISU)が主催する国際大会で、グランプリシリーズ6大会において、上位成績を獲得した選手のみに出場権が与えられる世界最高峰のフィギュアスケート競技会の一つ。大会はシニア・ジュニアの二つのカテゴリーで行われる。
主 催:国際スケート連盟主 管:公益財団法人日本スケート連盟協 力:愛知県スケート連盟後 援:愛知県、名古屋市、テレビ朝日開催時期:2025年12月4日(木曜日)~7日(日曜日)会 場:IGアリーナ実施種目:男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンス年齢制限:<シニア> 17歳以上<ジュニア> シングル:13歳から18歳まで ペア・アイスダンス:男子13歳から22歳まで、女子13歳から19歳まで
2 大会の特徴
○2026年2月に開催されるミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの選考対象の一つとなる大会。○日本では過去に5回(東京[2000年、2005年、2009年]、福岡[2013年]、愛知)開催されており、愛知県・名古屋市での開催は2回目。○2024年12月にフランス・グルノーブルで開催された前回大会では、日本人選手が男女計9名出場するとともに、上位入賞を果たしていることから、今回も日本人選手の活躍が期待される。
<男子>2位:鍵山 優真 3位:佐藤 駿<女子>2位:千葉 百音 3位:坂本 花織<ペア>2位:三浦 璃来、木原 龍一
<参考2>支援委員会について
名 称:ISUグランプリファイナル国際フィギュアスケート競技大会2025愛知・名古屋開催支援委員会設 立:2025年3月25日会 長:愛知県スポーツ局長副会長:名古屋市スポーツ市民局長委 員:愛知県観光コンベンション局観光振興課長名古屋スポーツコミッション事務局長愛知県スケート連盟副理事長名古屋テレビ放送株式会社 ビジネス推進局セールスソリューション部長
<参考3>有松・鳴海絞について
(1)沿革
慶長年間(1596~1615年)、名古屋城築城に来ていた人から伝えられた絞の技法を用いて、竹田庄九郎が手ぬぐい(豆しぼり)をつくり、「九九利絞(くくりしぼり)」として売り出したのが始まりといわれている。
(2)特徴
「括り」の技法は、約70種類にも及び、手づくりならではの味わいを生み出しています。振袖、訪問着などの絹織物から、木綿の浴衣や服地、インテリア等まで、幅広い製品がつくられている。
(3)伝統的工芸品指定
昭和50年9月4日経済産業大臣指定伝統的工芸品として指定(第3次指定)
<参考4>『メダリスト』について
愛知県を舞台に、フィギュアスケートで世界を目指す少女とコーチの物語。
(1)漫画作品紹介
著 者:つるまいかだ<略歴>愛知県出身。2018年に『鳴きヤミ』で即日新人賞「in COMITIA123(コミティアヒャクニジュウサン)」優秀賞を受賞。2020年に『メダリスト』で漫画家としてデビュー。出版社:講談社掲載誌:月刊アフタヌーン連載開始:2020年7月号
(2)アニメ放送について
放 送:テレビ朝日系列放送期間:第1期:2025年1月から3月まで第2期:2026年1月から(予定)
【スポーツ庁 地域版SOIP 共創事例】名古屋ダイヤモンドドルフィンズ×TR2、『「謎解きロゲイニング」で都心の共創空間からまちづくりとファンづくり』の実証事業を開始! | 株式会社eiiconのプレスリリース
『INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD 2022』 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ×TR2「謎解きロゲイニングinなごや」
eiicon companyは、令和4年度スポーツ産業の成長促進事業「スポーツオープンイノベーション推進事業(地域版SOIP(※)の先進事例形成)」をスポーツ庁より受託。同庁や参加チーム、地域パートナーの皆様とともに、企画・設計・運用からPR戦略まで、本事業の運営全般を強力にサポートしております。※ SOIP:スポーツ界と他産業界が連携することで新たなサービスが創出される社会の実現を目指すスポーツ政策。■実施の経緯 誰もが誇れる街・名古屋のシンボルとして、地域の未来社会に貢献することを活動理念に掲げる、男子プロバスケットボールリーグ(B.LEAGUE)B1リーグに所属する名古屋ダイヤモンドドルフィンズ。2022年4月には、誰もが気軽に利用でき、訪れる人々と共に創りあげていく施設『DOLPHINS PORT(ドルフィンズポート)』をオアシス21に設立。 このDOLPHINS PORTを起点とした新たな事業展開を共創で図るべく、今回のBUSINESS BUILDでは『都心の共創空間から まちづくりとファンづくり』という募集テーマを設定。今回、株式会社TR2が提案・採択された「ロゲイニング」による実証事業に取り組みます。※本実証事業はドルフィンズが進める地域共創プラットフォームワーキンググループ(名古屋市、愛知県、名古屋商工会議所ら)と商店街の理事長やまちづくり会社の代表、また地元大学生らと共にロゲイニングのスポットを共創するワークショップを経て、設計。■イベント概要タイトル:謎解きロゲイニングin名古屋「名古屋まちロゲ大冒険 ~ナゴヤの秘宝を探せ!~」開催日:2023年2月25日(土曜日) ※雨天決行スケジュール: 8:30~9:10 受付(DOLPHINS PORT) 9:15~10:00 開会式、競技説明 10:00~14:00 名古屋まちロゲ大冒険(4時間) 14:00~15:00 集計 15:00~16:00 表彰式定員:先着200名カテゴリー:ファミリーの部・男女混合の部・男性チームの部・女性チームの部・男性、女性ソロの部チーム人数:2〜5名、ソロも可。エントリー費:大人 3,000円(高校生以上)・小学生、中学生1,000円・乳幼児 無料※雨天決行 ただし、暴風雪等の警報発表の際は中止もしくは延期とします。予備日:2月26日(日)主催:TR2共催:名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、地域共創プラットフォームワーキンググループ協力:中日新聞社、名古屋商工会議所、中部ニュービジネス協議会、eiicon company(敬称略)詳細につきましては、イベント公式サイトをご確認ください。https://sites.google.com/view/nagoventure/■今後の展望 イベント実施による地域への貢献、ブースター(ファン)エンゲージメントなどの効果検証を行います。また、検証結果につきましては、2023年3月1日開催の「INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD」DEMODAYにて報告します。■「INNOVATION LEAGUE SPORTS...
名古屋駅の大規模再開発が事業化決定 ナゴヤの新ランドマーク – Impress Watch
名古屋鉄道、名鉄都市開発、日本生命保険、近畿日本鉄道、近鉄不動産の5社は、共同で検討を進めている「名古屋駅地区再開発計画」について、事業化を決定したと明らかにした。 名古屋駅地区再開発計画は、行政が主体となって進める「リニア関連プロジェクトとの整合」や、空港アクセスの利便向上を目指す名鉄名古屋駅の拡張(4線化)を含めた「地域交通拠点の形成」のほか、名駅南地区やささしまライブ、栄をはじめとする「都心部に賑わいを広げる」ための共同開発を行なうというもの。 開発スケジュールは、2026年度に解体着工、2027年度に新築着工、2033年度に1期本工事竣工、2040年代前半に2期本工事竣工となっている。 中央の赤い枠が名古屋駅地区再開発計画 共同事業者の5社が手掛ける再開発の対象地は、名古屋市中村区名駅一丁目2番他。敷地面積は約32,700m2。再開発の中心になる建物は、高さ約172m、地上31階・地下2階で、延床面積は約520,000m2。北街区と南街区の2棟で構成される。用途は商業、オフィス、ホテル、鉄道駅、バスターミナル。 スーパーターミナル・ナゴヤのランドマークを目指す 再開発のビジョンは、「スーパーターミナル・ナゴヤ」を目指す名古屋駅前に、唯一無二のランドマークをつくるというもの。 新たな商業施設の開発のほか、「コトトキ体験型のエンターテイメント性に富んだ集客施設」を導入する。オフィス用テナントは1フロア貸室面積が全国最大級とし、ラグジュアリーホテルはハイアットの最高級ブランドによる「アンダーズ 名古屋」が決定した。 地下と地上1~2階で3層の南北歩行者ネットワークを整備。屋上や屋外テラスも整備して滞留空間も充実させる。 名駅南方面(画像の左方向)への回遊性向上を図る3層の南北歩行者ネットワークと空中回廊 また、「空飛ぶクルマなどの次世代モビリティにも対応したスーパーモビリティハブ機能の整備」を掲げるほか、名古屋市等が進める高速路線バスの一元的な集約に対応するバスターミナルを再整備する。 建物のデザインは、にぎわいが内外で感じられる空間を形成するものとし、「歩いて楽しい名駅通を創出する」と謳う。名古屋駅からささしまライブにつながる新たなスカイラインが形成されることで、ダイナミックな都市景観を生み出すという。導線の骨格は外観に表現され、名駅エリアの回遊性向上を図る。 滞留空間を創出する名駅通側のプロムナード名駅通沿いのテラス空間、駅前広場側ファサード





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