2/22(日)名古屋工業大学 4週目 – FM大阪 85.1
FM大阪、TOKYO FM、FM AICHIの3局ネットでオンエア!月替わりで全国の大学へ伺い、大学生のみなさんが取り組む活動や研究をご紹介する番組です。DJは、シンガーソングライターの サカグチアミ が担当✨今月は… 愛知県名古屋市にある 名古屋工業大学へ!先週に引き続き名古屋工業大学 工学専攻 建築・デザインプログラム 修士2年 岡本健汰さん☺名古屋駅を中心とした、エリアマネジメント活動に取り組まれています。都市空間には、そこに暮らす人や働く人、そこに土地を持っている、ただ通るだけ…など、様々な人々が関わっています。ゆえに誰かの一存で整備することは難しく、時間もかかります。また、「こんな空間にしていきたい!」というイメージを共有、さらに合意にまで至るには、文書や絵だけでは限界があるんだそうです。そこで岡本さんたちは社会実験として、一定期間 仮設的に未来都市を実現することで、その場所を使う人々に、「未来の都市を体験する場」を提供されています。例えば名駅南地区では、車道にブロックを設置して歩道を広げ、人工芝やベンチを配置し、通りの形を変えられました。また小さな都市公園では、喫煙利用が多いなかで、こどもたちが遊んでいたかつての姿を取り戻すために、マルシェの実施や、人工芝、植物を用いた空間デザインを実施されました。小さくても継続的にできる取り組みを社会実験として実施し、検証、改善していくことで、あるべき町の姿を少しずつ実現する、そんな研究となっています。/そこに住んでいる人々の関心や参加がたくさんあると、町もより魅力的になっていくのかなと思いました。そんな社会を実現するデザインを考えたいと思いますし、住んでいる方々にも目を向けてもらえると、より楽しくなるんじゃないかなと思います!\岡本さん、2週にわたってありがとうございました!番組の情報や収録の模様は、 カレナレ公式Xでアップされています!今週の放送はradikoタイムフリーでも聴くことができます!https://radiko.jp/embed/events?sid=FMO&t=20260222135500&type=default
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大学広報メディアアワード2025にて「名古屋工業大学 紹介動画 ―VOICEs from NITech―」が銅賞を受賞しました
カテゴリ:ニュース|2025年12月11日掲載
日経BPコンサルティング主催「大学広報メディアアワード2025」において、本学が制作した『名古屋工業大学 紹介動画 ―VOICEs from NITech―』が、動画コンテンツ・次世代高校生共感部門で銅賞を受賞しました。
名古屋工業大学 紹介動画 ―VOICEs from NITech―
本アワードは、全国84大学から寄せられた189作品を対象に審査を行い、広報・ブランディング活動の質を競うものです。今回の受賞作品は、学生と教員の声を通じて大学の雰囲気やサポート体制をリアルに伝えた点が高く評価されました。
高校生審査員からは、「学生と先生のそれぞれの声を通して、サポートの手厚さや大学の雰囲気がリアルに伝わってきた点が評価のポイントでした」とのコメントが寄せられています。
本受賞を励みに、今後も、大学の魅力をより広く発信できるよう、一層の充実と強化に努めてまいります。
関連リンク
大学広報メディアアワード2025 受賞作品発表https://consult.nikkeibp.co.jp/bdcu/award2025/winners/
【12月22日、12月29日】ラジオZIP-FM「SUPER CAST」に大塚孝信准教授と研究室所属学生が出演予定
片山耕大准教授と古谷祐詞准教授の研究グループの国際共著論文がJournal of Molecular Biology誌に掲載されました
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Hong Kong FinTech Week x StartmeupHK Festival 2025に参加しました|国立大学法人名古屋工業大学
カテゴリ:イベント|2025年12月18日掲載
2025年11月3日・4日に香港で開催された「Hong Kong FinTech Week x StartmeupHK Festival 2025」に参加し、本学の研究技術および学生によるスタートアップの展示を行いました。
展示ブースでは、磁性流体・永久磁石エラストマーやセラミックス低温焼結技術などの研究シーズに加え、医療ツーリズムプラットフォーム「yolidoli」、お土産発注サービス「みやげる」といった本学発ベンチャーを紹介しました。
会期中、保険会社、個人投資家、ベンチャーキャピタル、大学、研究者、銀行、スタートアップなど、海外の多様な関係者と交流し、ネットワークを形成しました。特に、yolidoliは中国のエージェント紹介や協業案件を獲得し、みやげるは投資・協業案件に向けた打合せを予定するなど、具体的な成果が得られました。
本学は今後も、研究成果と起業活動の国際的発信を積極的に進めてまいります。
左から産学官金連携機構 イザット・スッフィア特任准教授、林直孝特任准教授創造工学教育課程 猪田泰希(株式会社みやげるCFO)、後藤紫苑(岩本悠宏研究室)、渡邉寿紀(株式会社みやげるCEO)工学専攻医学工学プログラム 船曳陸斗(株式会社yolidoli代表取締役)電気・機械工学類 岩本悠宏准教授(株式会社MF&M CEO)
関連リンク
・株式会社MF&M
・株式会社yolidoli
・株式会社みやげる
名古屋市図書館の自動車図書館による広報イベントを開催しました
特別共創講座《音を学ぶ・工(たくみ)を楽しむ》第3回を開催しました
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国際学生寮(NITech Cosmo Village)で「食料品無料配布会」を開催しました|国立大学法人名古屋工業大学
カテゴリ:イベント|2025年10月22日掲載
10月17日、NITech Cosmo Villageの文化交流スペースにて、「食料品無料配布会」が開催されました。本イベントは、名古屋市子ども・若者総合相談センターの主催により、同センターの学生支援活動を広く周知することを目的として実施されたものです。
当日は、企業・団体・市民から寄付された食料品が約450名の学生に配布され、併せて若者シェアガレージ事業などの学生支援活動を紹介するチラシも配布されました。同センターの担当者は、「今回は多くの学生に参加してもらい、若者シェアガレージ事業を紹介することができました。今回の配布会をきっかけに困難を抱える若者と繋がることができればと思っています。困ったことがあれば気軽に相談してほしいです。」と語りました。
関連リンク
・名古屋市 子ども・若者 総合相談センター
電磁界研究者セミナーを開催します
【9月21日】ケンブリッジ大学十色会日本講演会「ケアからAIまでを学際的に考える」を開催します
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12/14(日)「サイエンスアゴラ in 愛知 ~ものづくりと私たちの未来~」開催 – RISTEX 社会技術研究開発センター
サイエンスアゴラ連携企画
2025年12月14日
サイエンスアゴラ in 愛知 ~ものづくりと私たちの未来~
RISTEX(社会技術研究開発センター)では、名古屋工業大学と共同で「サイエンスアゴラ in 愛知 ~ものづくりと私たちの未来~」を開催します。
本イベントのテーマは「ものづくり」です。自動車・陶器・繊維など、さまざまな産業が集積する中部地域では、ものづくりが社会や暮らしのあり方を大きく形づくってきました。新しい技術や価値観の変化とともに、ものづくりはこれからの社会にどのような可能性をひらいていくでしょうか。当日は二部構成です。第一部では、落合陽一氏(筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター長/准教授)による基調講演「デジタルネイチャーについて」を実施し、ものづくりと未来社会の展望について考えます。第二部では、建築やデザイン、歩行支援、先端材料や機械工学など、多様な分野の新しい技術や素材を使った体験型ワークショップを開催。研究者の話を聞きながら、実験や創作を通して、子どもから大人まで楽しみながら未来のものづくりを身近に感じ、考え、想像することができます。ものづくりや社会のこれからに関心のある方、未来を描くのが好きな方、どなたでもご参加いただけます。
新しい技術によって社会や暮らし、価値観はどう変わるのか――愛知から、ものづくりがひらく未来社会の可能性を、一緒に探ってみませんか。
開催概要
日時:2025年12月14日(日)12:15~16:00・第一部(オープニング・基調講演):12:15~13:30(対象:350名/どなたでも)・第二部(ワークショップ):14:00~16:00(対象:各ワークショップ10~20名※終了時刻は参加するワークショップによって異なります)
場所:名古屋工業大学NITechホール(名古屋市昭和区御器所町)
主催:名古屋工業大学 新領域学術院
共催:科学技術振興機構
詳細:https://www.nitech.ac.jp/event/2025/12/14.html#013075
申込:https://forms.cloud.microsoft/r/DufLh5EyWD
お問い合わせ
名古屋工業大学 産学官金連携機構c-soccadm.nitech.ac.jp※を@に変更してお送りください。※件名に「問い合わせ:サイエンスアゴラ申込」とご記入ください。
関連リンク
井門 康司 理事 及び 富山 幸治 氏(住友理工株式会社、本学博士後期課程修了・博士号取得) が 愛知発明大賞 を受賞しました|国立大学法人名古屋工業大学
愛知発明大賞
愛知発明表彰は、愛知県内における発明の奨励・振興を図ることを目的に、一般社団法人愛知県発明協会が県内で優秀な発明をした方々を表彰する事業です。
今回 井門 理事 及び 富山 幸治 氏(住友理工株式会社、本学博士後期課程修了・博士号取得)は、その最高賞である「愛知発明大賞」を受賞しました。発明した、「放熱する吸音材「MIF®」」は、既存技術では対応が難しかった防音性と放熱性の両立を実現させた発明として高く評価されました。
住友理工株式会社のプレスリリースにも、今回の受賞について取り上げられています。住友理工の、放熱する吸音材「MIF®」が愛知発明大賞を受賞
大塚 孝信 准教授らが 「電波の日」東海総合通信局長表彰 を受賞しました|国立大学法人名古屋工業大学
「電波の日」東海総合通信局長表彰
東海総合通信局長表彰は、電波利用・情報通信の発展に貢献し、その功績が顕著であった個人・団体に贈られるものです。
本学の大塚 孝信 准教授 と東海国立大学機構 大山 慎太郎 准教授 は、医療機器の位置追跡と稼働状況の可視化をIoTを用いてリアルタイムに把握するデバイス(ロケモニ!)を開発しました。
「ロケモニ!」を通じて病院内の医療機器の最適化を図ることにより、医療従事者の負担軽減及び安全な医療の提供を行うなど、医療における電波利用の普及・発展に多大な貢献をしたことが評価されました。
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