「グランツーリスモSPORT」,10月30日に「GT Young Challenge 2021」の予選大会を実施

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>大学自動車部対抗のグランツーリスモ大会「GT Young Challenge 2021」予選大会はスーパーフォーミュラ最終戦会場の鈴鹿サーキットで開催! 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:中村史郎)は、自動車を愛し、技術向上に切磋琢磨する全国の大学自動車部員を対象とした『グランツーリスモSPORT』の大会「GT Young Challenge 2021」(https://www.asahi.com/ads/gtyc/)を開催します。 『グランツーリスモSPORT』(https://www.gran-turismo.com/jp/)は、その高い完成度から、eモータースポーツとしてドライバーやレースファンからも認められ、FIA(国際自動車連盟)公認の世界選手権も開催されています。朝日新聞社は、株式会社スリーボンドなどの協賛のもと、全日本学生自動車連盟とともに全国各地の大学自動車部に所属する選手のための『グランツーリスモSPORT』を舞台とした新たな戦いの場を用意いたしました。今回、2021年12月開催予定の決勝大会に先立ち、2021年10月30日(土)に予選大会を鈴鹿サーキットにて開催することになりました。同日に同会場で開催される「スーパーフォーミュラ」(https://superformula.net/sf2/)と連携するこの予選大会は、株式会社日本レースプロモーション、本田技研工業株式会社、TOYOTA GAZOO Racingの協力のもと運営される予定です。また予選大会の上位進出校は、2021年12月19日(日)に都内で開催される決勝大会への出場権を獲得し、eモータースポーツでの大学自動車部日本一を目指し、熱い戦いを繰り広げます。このような取り組みを通し、若年層を中心としたモータースポーツファンの裾野拡大、ならびに日本のモータースポーツ活動や文化への関心喚起に貢献できれば幸いに存じます。■大会概要 【開催日・場所】2021年10月30日(土) 鈴鹿サーキット2021年12月19日(日) BASE Q(東京ミッドタウン日比谷)【参加対象】全日本学生自動車連盟加盟大学の自動車部【主催】朝日新聞社総合プロデュース本部【後援】全日本学生自動車連盟【協賛】株式会社スリーボンド他【特別協力】ポリフォニー・デジタル株式会社、株式会社日本レースプロモーション本田技研工業株式会社、TOYOTA GAZOO Racing【使用タイトル】PlayStation®4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』(C)2019 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital...

ARTFUL CAMPUS 2026年名古屋工業大学賞授与式を行いました|国立大学法人名古屋工業大学

カテゴリ:ニュース|2026年3月13日掲載 本学では、ARTFUL CAMPUSの取り組みの一環として、愛知県立芸術大学の卒業・修了作品の中から優れた作品を選定し、「名古屋工業大学賞」を授与しています。3月3日、本学において2026年名古屋工業大学賞の授与式を執り行いました。 2026年の受賞者は、森島彩乃さん(大学院美術研究科 博士前期課程 美術専攻 油画・版画領域 2年)、森桜子さん(大学院美術研究科 博士前期課程 美術専攻 油画・版画領域 2年)、近藤彩香さん(美術学部 美術科 彫刻専攻 4年)の3名です。 受賞作品は、今後、本学学内において展示される予定です。授与式には、受賞者3名のほか、愛知県立芸術大学の白河宗利学長、倉地久副学長、本学の小畑誠学長、井門康司理事・副学長及び両大学のARTFUL CAMPUSに携わる教職員が出席しました。 森島彩乃作 「呼吸を止めないで」 森桜子作 「実存の観測」 近藤彩香作 「雪解けの日、離れた丘」 前列左から、倉地副学長、白河学長、近藤さん、森さん、森島さん、小畑学長、井門理事 関連リンク ・ARTFUL CAMPUS公式ホームページ 【3月21日】NHK総合「謎とき中部 ミステリー&ヒストリー」に伊藤孝紀准教授が出演予定 【3月16日、3月23日】ラジオZIP-FM「SUPER CAST」に神取秀樹特別教授、古谷祐詞准教授と研究室所属学生が出演予定 ニュース一覧へ戻る

Hong Kong FinTech Week x StartmeupHK Festival 2025に参加しました|国立大学法人名古屋工業大学

カテゴリ:イベント|2025年12月18日掲載 2025年11月3日・4日に香港で開催された「Hong Kong FinTech Week x StartmeupHK Festival 2025」に参加し、本学の研究技術および学生によるスタートアップの展示を行いました。 展示ブースでは、磁性流体・永久磁石エラストマーやセラミックス低温焼結技術などの研究シーズに加え、医療ツーリズムプラットフォーム「yolidoli」、お土産発注サービス「みやげる」といった本学発ベンチャーを紹介しました。 会期中、保険会社、個人投資家、ベンチャーキャピタル、大学、研究者、銀行、スタートアップなど、海外の多様な関係者と交流し、ネットワークを形成しました。特に、yolidoliは中国のエージェント紹介や協業案件を獲得し、みやげるは投資・協業案件に向けた打合せを予定するなど、具体的な成果が得られました。 本学は今後も、研究成果と起業活動の国際的発信を積極的に進めてまいります。 左から産学官金連携機構 イザット・スッフィア特任准教授、林直孝特任准教授創造工学教育課程 猪田泰希(株式会社みやげるCFO)、後藤紫苑(岩本悠宏研究室)、渡邉寿紀(株式会社みやげるCEO)工学専攻医学工学プログラム 船曳陸斗(株式会社yolidoli代表取締役)電気・機械工学類 岩本悠宏准教授(株式会社MF&M CEO) 関連リンク ・株式会社MF&M ・株式会社yolidoli ・株式会社みやげる 名古屋市図書館の自動車図書館による広報イベントを開催しました 特別共創講座《音を学ぶ・工(たくみ)を楽しむ》第3回を開催しました ニュース一覧へ戻る

子ども達から世界を変えるIT界のヒーローを!プログラミング学習「Code Land」が描く未来|株式会社プロキッズのストーリー・ナラティブ|PR TIMES STORY

子ども向けオンラインプログラミングの中でも、業界に先駆けて生徒とのマンツーマンレッスンを行ってきた株式会社プロキッズ。コロナで学校やスクールが休校となった2020年、子どもたちの学びを止めないために学習支援プラットホーム「Code Land」をリリースしました。今回はプロキッズ代表の原 正幸氏に「Code Land」開発からその先に描く未来を聞いていきます。プログラミング学習支援プラットホーム「Code Land」▼子どもが生まれ「プログラミング教育」の重要性を実感、そして起業——プロキッズを起業しようと思ったきっかけは何でしたか?大学時代は家庭教師をやっていたので、子どもが生まれたことを機に、教育への強い興味がありました。AIなどによって将来の職業も変化する中、自分の力で考えたり、形にすることが子ども達の将来はどんどん求められていきます。教育とITに関わるものをかけ算したときに、プログラミング教育が思い浮かびました。ただ、5年前は子ども向けのプログラミングスクールは数社しかありません。そこで子ども達にもScratchだけでなく、好きなプログラミング言語が学べて、みんなが今やりたいこと、将来なりたいものを実現できる場を作ろうと、東京都港区にプログラミングスクールと全国から学べるオンラインレッスンを始めました。プロキッズ御成門校でのイベント時の様子——プロキッズのレッスンについて教えてください。プロキッズが目指す、プログラミング教育のゴールは、自分の力で好きなものを作りだすといった「モノづくりできる人」になることです。オープン当初から心がけているのは、2つあります。1つめは、オリジナルテキストにも答えが書いてなかったり、先生もなるべく答えをいわないことです。生徒が授業でテキストをそのまま作っておしまいという受け身の授業ではなく、自分で考えたり、最終的には自発的に好きなものを作れる学びを重視しています。習ったことが大事なのではなく、習ったことを生かしてアウトプットできる「主体性」を大事に教えています。2つめは、学び手である「生徒が主役」であるという考えから、「Learner First(ラーナーファースト)」という考えです。特に教育の現場では、先生が主役になってしまいがちです。30人クラスで1:30だと、生徒一人一人を細かく見ることは現実難しいからです。プロキッズが少人数制にこだわっているのは、子どもたちが自分のやりたいこと、好きなことをやろうとする時に支えてあげたいからです。そのためにも、少人数性の授業にこだわっています。オンラインレッスンでは1:1で生徒の良きサポーターをめざす▼主役は生徒!学びを止めない「Code Land」をリリース——そもそも「Code Land」とは何でしょうか? 「Code Land」はプロキッズのプログラミングレッスンで使用している学習管理システム(LMS)です。生徒のモチベーションを一番重視しています。なぜモチベーションが大事かというと、今まで多くの子ども達に教えてきましたが、モチベーションが高い子達は、先生がいない状態でも学べるんですよね。  そして主体的に学ぶことを教育のゴールにしているので、「Code Land」を通じてプログラミングを学べて、アウトプットが出せる場にしていきたいです。たとえば、サッカーやテニスでも試合でゴールをきめることが一番楽しいのに、練習では走ったり筋トレばかりしているとつまらないじゃないですか。それと一緒で、プログラミングのテキストも作品という、アウトプットが常に見える状態で、その目標に向かって頑張って学んでいくという流れを意識しています。▼好きな時に好きなだけ学び放題+わからないを残さない——「Code Land」を開発しようと思ったきっかけを改めて教えてください。先ほど「学びの主役は生徒」という話をしましたが、生徒がいつでも自由にテキストを見て学べるようにしたかったからです。2020年の緊急事態宣言では学校もスクールも2カ月近く休校になりました。今までスクールでは紙に印刷したテキストを毎回渡していたので、その間にオンラインレッスンの生徒とどんどん学習の差が開いていきました。「学びを止めない」を合言葉に、自分で好きな時に好きなだけ学んで、わからないことを授業で先生に質問できる「Code Land」の開発に着手しました。自分で学んで、授業で質問できるサイクルは、一人でどうしようと悩む時間も減るし、「もっとやりたい」という生徒のモチベーションを高めることにも役立てられます。WebコースではWebサイト制作をゴールにプログラミング言語を学習また、授業を通じて「もっとこうした方が理解しやすい」という先生の声もすぐ反映できるようになりました。さらに、「Code Land」では生徒の学習履歴データが残るので、生徒のつまずきやすいポイントも把握しやすくなりました。この部分に何分かけている、なんでだろうという仮説を先生が立てられるので、授業もより効果的に行うことができています。——開発にあたり、苦労したことはありますか?今まで紙のテキストを使用していた生徒たちがオンラインの教材にうまく慣れてくれるかが一番不安でした。しかし、いざスタートしてみると、使い方がわかれば大人よりもどんどん使いこなしていくんですよ。びっくりしました。ただ、やってみるまでには「1年生でも大丈夫か」など、メンター陣も心配していたので、何よりでした。「Code Land」のログイン画面▼デザインのこだわりは、あえて子どもに寄せないこと——CodeLandは海っぽいデザインですよね。なぜ海にしたのですか?CodeLandのデザインは、中世の海賊や海をテーマにしています。海賊は、自分でやりたいことを決めています。子供がやりたいことを支援する存在でありたいので、海をモチーフにしました。——CodeLandのデザインでこだわった点はありますか?子供っぽいデザインにならないようにしました。プログラミングを学んでいる子供たちは、大人顔負けのスキルがある子も多く、背伸びしたい子が多いです。実際に、私が読むような大人向けの漫画を読んでいる子もいます。そのため、大人っぽいデザインにしました。——「Code Land」の開発において工夫した点を教えてください。自分たちで開発するという内製化にとことんこだわりました。というのも、「Code Land」を改善したいときにフットワーク軽く開発することができるからです。たとえば、先生がテキストを編集しやすいようにマークダウン記法で作成しているのも1つです。また、先生からのフィードバックも教材開発に活かしたかったので、先生が教材に対してコメントする欄も用意しました。最初のプロトタイプは私1人で作っていましたが、今は開発メンバーも加わりスピードが上がりました。これからも学び手や先生・時代に合わせ、「Code Land」をよりよいものにするために成長を続けていきたいです。今回のオンラインインタビューの様子▼子どもたちの中から世界を変えるようなIT界のヒーローを——今後はどのようなことに取り組んでいきたいですか?Apple創業者のスティーブ・ジョブズやWindows創業者のビル・ゲイツのような「世界を変えた人」って、日本人だと誰が思い浮かびますか?日本の子ども達の中からも、ITの力で世界を変えるヒーローがどんどん出てきてほしいです。そのためには、目標や良きライバルの存在が必要だと考えます。「Code Land」でもオンラインレッスンの仲間同士で日本全国に限らず、世界中から自分の作品を年に1~2回発表したりする場があったりします。参加した子の中からは、PythonやScratchで作った作品が全国レベルのコンテストでも最優秀賞を取ったりと、結果も出始めています。こういうチャレンジする場や切磋琢磨できる環境を通じて、子ども達の成長を後押ししていきたいです。生徒限定のオンライン発表会では小・中・高校生が海外からも参加——最後に、この記事を読んでくれている親御さんにメッセージをお願いします。常に新しいことを知る努力を続けることが大事だと思います。子供に将来の夢を聞いても、自分の知っている職業の中からしか答えることができません。そのため、親に限らず社会全体で子どもの選択肢を広げてあげてほしいです。特に賢い人に限って、物事を取り組む前にやらない理由を考えてしまいがちです。失敗を恐れず、まずは、やってみてから判断をしていってほしいと考えます。プロキッズインターン生もインタビューに参加しました。ありがとうございました!【プロフィール】 原 正幸株式会社プロキッズ 代表( https://prokids.jp/ )一般社団法人...

12/14(日)「サイエンスアゴラ in 愛知 ~ものづくりと私たちの未来~」開催 – RISTEX 社会技術研究開発センター

サイエンスアゴラ連携企画 2025年12月14日 サイエンスアゴラ in 愛知 ~ものづくりと私たちの未来~ RISTEX(社会技術研究開発センター)では、名古屋工業大学と共同で「サイエンスアゴラ in 愛知 ~ものづくりと私たちの未来~」を開催します。 本イベントのテーマは「ものづくり」です。自動車・陶器・繊維など、さまざまな産業が集積する中部地域では、ものづくりが社会や暮らしのあり方を大きく形づくってきました。新しい技術や価値観の変化とともに、ものづくりはこれからの社会にどのような可能性をひらいていくでしょうか。当日は二部構成です。第一部では、落合陽一氏(筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター長/准教授)による基調講演「デジタルネイチャーについて」を実施し、ものづくりと未来社会の展望について考えます。第二部では、建築やデザイン、歩行支援、先端材料や機械工学など、多様な分野の新しい技術や素材を使った体験型ワークショップを開催。研究者の話を聞きながら、実験や創作を通して、子どもから大人まで楽しみながら未来のものづくりを身近に感じ、考え、想像することができます。ものづくりや社会のこれからに関心のある方、未来を描くのが好きな方、どなたでもご参加いただけます。 新しい技術によって社会や暮らし、価値観はどう変わるのか――愛知から、ものづくりがひらく未来社会の可能性を、一緒に探ってみませんか。 開催概要 日時:2025年12月14日(日)12:15~16:00・第一部(オープニング・基調講演):12:15~13:30(対象:350名/どなたでも)・第二部(ワークショップ):14:00~16:00(対象:各ワークショップ10~20名※終了時刻は参加するワークショップによって異なります) 場所:名古屋工業大学NITechホール(名古屋市昭和区御器所町) 主催:名古屋工業大学 新領域学術院 共催:科学技術振興機構 詳細:https://www.nitech.ac.jp/event/2025/12/14.html#013075 申込:https://forms.cloud.microsoft/r/DufLh5EyWD お問い合わせ 名古屋工業大学 産学官金連携機構c-soccadm.nitech.ac.jp※を@に変更してお送りください。※件名に「問い合わせ:サイエンスアゴラ申込」とご記入ください。 関連リンク
全日本卓球2023 見どころ解説記事 No.6 – 公益財団法人日本卓球協会

全日本卓球2023 見どころ解説記事 No.6 – 公益財団法人日本卓球協会

全日本卓球2023 見どころ解説記事 No.6 28日(土)、大会6日目。男女ダブルスは準決勝・決勝が予定されており、日本一が決定する。また男女シングルスでは準々決勝が行われ、ベスト4が決定する。 【男子ダブルス】 ノーシードから前回覇者の宇田幸矢・戸上隼輔組(明治大)、小林広夢・伊藤礼博組(日本大)ら実力者ペアを下して勝ち上がってきた及川瑞基・松島輝空組(木下グループ・木下アカデミー)は同じくノーシードから勝ち上がってきた三部航平・龍崎東寅組(シチズン時計・三井住友海上)と対戦する。安定感あるプレーが特徴の両ペアの対決はどちらに軍配が上がるか。 前回大会のリベンジを狙う張本智和・森薗政崇組(IMG・BOBSON)は、接戦を制し勢いを見せる松平健太・神巧也組(ファースト)を下して2年連続の準決勝進出を果たした大島祐哉・田添健汰組(木下グループ)と準決勝で激突する。闘志溢れるプレーに定評のある実力者同士の対決は激戦が予想される。 準決勝の組み合わせは以下の通り。及川瑞基・松島輝空組(木下グループ・木下アカデミー) – 三部航平・龍崎東寅組(シチズン時計・三井住友海上)大島祐哉・田添健汰組(木下グループ) – 張本智和・森薗政崇組(IMG・BOBSON) 松島輝空・及川瑞基組 龍崎東寅・三部航平組 大島祐哉・田添健汰組 張本智和・森薗政崇組 【女子ダブルス】 5連覇を狙う伊藤美誠・早田ひな組(スターツ・日本生命)は、長﨑美柚・木原美悠組(木下グループ・JOCエリートアカデミー/星槎)を下して勝ち上がってきた2019年世界選手権銅メダリストのカット主戦型ダブルス佐藤瞳・橋本帆乃香組(ミキハウス)と激突する。長﨑・木原の猛攻を高い守備力で凌ぎ切った佐藤・橋本組をどのように攻略するのか。 安定感あるプレーで田中千秋・上田真実組(豊田自動織機)を下し、ベスト4入りを決めた社会人王者の成本綾海・井絢乃組(中国電力)は全日本2019・2020準優勝の芝田沙季・大藤沙月組(ミキハウス・四天王寺高)と対戦する。全日本社会人準優勝の野村・森田組を下して勝ち上がってきた芝田・大藤組の勢いを止められるか。 準決勝の組み合わせは以下の通り。伊藤美誠・早田ひな組(スターツ・日本生命) – 佐藤瞳・橋本帆乃香組(ミキハウス)芝田沙季・大藤沙月組(ミキハウス・四天王寺高) – 成本綾海・井絢乃組(中国電力) 早田ひな・伊藤美誠組 佐藤瞳・橋本帆乃香組 芝田沙季・大藤沙月組 成本綾海・井絢乃組 【男子シングルス】 濵田一輝(早稲田大)との強打者対決を制し、連覇に向けて着実に勝ち上がっている戸上隼輔(明治大)は、準々決勝で前回大会ベスト8の松下大星(クローバー歯科カスピッズ)を破った田中佑汰(愛知工業大)と対戦する。ともに大学卓球で活躍する実力者同士の対決は激戦が予想される。 横谷晟(愛知工業大)との世界選手権2022日本代表同士の対決を制した2018年大会王者の張本智和(IMG)は、全農CUP TOP32船橋大会で戸上を破りベスト4入りした吉山僚一(愛工大名電高)と激突する。吉山のパワフルなフォアハンド攻撃にどのように対応するのか。 2012年王者でリオ五輪団体銀メダリストの吉村真晴(TEAM  MAHARU)を巧みなプレーで下した篠塚大登(愛知工業大)は、全日本2021王者で世界選手権団体銅メダルの及川瑞基(木下グループ)とベスト4入りを争う。 2020年王者でWTTグランドスマッシュ3位・アジアカップ3位の宇田幸矢(明治大)は、全日本社会人3位の𠮷田雅己(木下グループ)を下して勝ち上がってきた曽根翔(T.T彩たま)と準々決勝で対戦する。 準々決勝の組み合わせは以下の通り。戸上隼輔(明治大) – 田中佑汰(愛知工業大)及川瑞基(木下グループ) – 篠塚大登(愛知工業大)張本智和(IMG) – 吉山僚一(愛工大名電高)曽根翔(T.T彩たま) – 宇田幸矢(明治大) 【女子シングルス】 今大会ジュニア女王の張本美和(木下アカデミー)を破った2020年王者の早田ひな(日本生命)は、大藤沙月(四天王寺高)とのカウンター合戦を制した平野美宇(木下グループ)とベスト4入りを争う。全日本選手権初対戦となる両者の対決はどちらに軍配が上がるか。 サウスポーから繰り出す安定感抜群の両ハンド攻撃を武器とする鈴木李茄(トップおとめピンポンズ名古屋)は、橋本帆乃香(ミキハウス)のカットを打ち抜き、2年連続女子シングルス3位で世界ユースU19では2冠を達成した高校3年生の木原美悠(JOCエリートアカデミー/星槎)と激突する。 加藤美優(吉祥寺卓球倶楽部)をフルゲームの大接戦の末下し、昨年の雪辱を果たした2021年大会王者の石川佳純(全農)は、安藤みなみ(トップおとめピンポンズ名古屋)を破り9年連続ベスト8以上と抜群の安定感を誇る佐藤瞳(ミキハウス)と対戦する。5回戦の小塩遥菜(JOCエリートアカデミー/星槎)戦と同様に、安定したカット攻略で準決勝進出を果たすことができるか。 2022年世界選手権団体戦では銀メダルに貢献した長﨑美柚(木下グループ)をフルゲームで下して準々決勝進出を決めた出雲美空(サンリツ)は、前回大会王者の伊藤美誠(スターツ)を破った2021年高校総体王者の横井咲桜(四天王寺高)と準々決勝で激突する。伊藤を下し好調ぶりを見せる横井のパワフルな両ハンド攻撃に対してどのように対処するのか。 準々決勝の組み合わせは以下の通り。横井咲桜(四天王寺高) – 出雲美空(サンリツ)鈴木李茄(トップおとめピンポンズ名古屋) – 木原美悠(JOCエリートアカデミー/星槎)石川佳純(全農)...

神戸大学が総合優勝した「学生フォーミュラ日本大会2021」オンライン表彰式レポート – Car Watch

表彰のあと、動的審査が行なわれているエコパのコースを再現したシミュレーターを使って優勝校である神戸大学の車両のウイニングラン映像が公開された  大学、専門学校に在籍する学生がチームを組み、約1年という期間をかけてフォーミュラスタイルの小型レーシングカーを開発、製作することでもの作りの本質やプロセスを学び、その経験からもの作りの厳しさ、面白さ、よろこびを実感することを開催理念にあげる競技会が「学生フォーミュラ」だ。アメリカで始まり世界各国に広まったこの競技会、日本では公益社団法人 自動車技術会が主催している。  学生フォーミュラ日本大会は多くの海外チームも参加し、毎年9月に静岡県の「エコパ(小笠山総合運動公園)」にて開催していた。しかし、2020年は新型コロナウイルス感染症の影響で開催は中止となった。  2021年は通常開催を目指していたが、状況が改善せず2年続けての中止も検討されたが、主催の自動車技術会や関連業界、関係者の働きにより、人が集まることなくオンラインで進行できる静的審査のみを行なう開催となった。内燃機エンジン車のICVクラスが61チーム、電動車のEVクラスも12チームと多くの学校が参加。  なお、学生フォーミュラは世界大会なので他の国でも競技会は行なわれているが、昨年は中止かオンラインでの開催だった。今年も状況は厳しいのでオンライン開催が多いが、一部では静的審査のみをオンラインで開催し、動的審査は実地開催という国もあったと言う。また欧州など国境を越えることが物理的に容易な地域であっても「欧州大会」ではなく、国ごとの開催になっていたようだ。 学生フォーミュラ日本大会2021の表彰式はYouTubeで配信された  この大会は2021年9月に無事終了。そして9月30日、公益社団法人 自動車技術会は学生フォーミュラ日本大会2021の表彰式をオンラインにて開催した。表彰式には大会実行委員長の水谷泰哲氏(トヨタ自動車株式会社 先進技術開発カンパニー 先進技術統括部)ほか審査員も出席した。 学生フォーミュラ日本大会2021 大会実行委員長の水谷泰哲氏(トヨタ自動車株式会社 先進技術開発カンパニー 先進技術統括部)  各賞発表の前に実行委員長の水谷氏があいさつを行なった。水谷氏は「新型コロナウイルス感染症の影響により現地開催が中止となりましたが、学生フォーミュラという取り組みを通じた人材育成の機会を絶やすことなく実施していくことを考え、初めての試みとなるオンライン開催に踏み切りました。皆さまには経験したことのない環境への挑戦となった大会だったと思います。表彰式もオンラインで行ないますが、今年の大会での学びや想いを分かち合い、来年の大会へ気持ちをつなげていただければ幸いです」と語った。  学生フォーミュラでは製造コスト、プレゼンテーション、デザインを審査する「静的審査」と車両を走らせる動的審査(アクセラレーション、スキッドパッド、オートクロス、エンデュランス、効率)という審査が行なわれるが、水谷氏のコメントにあったように、今年はオンライン上で進めることができる静的審査のみで競うことになった。総合成績上位、及び各賞受賞校は以下のとおり。 今年の審査は人の集中を避けるため会場を用意しての開催ではなくオンラインのみで行なった。そのため実走を含む動的審査は行なわれず、静的審査のみで競った学生フォーミュラ日本大会2021/総合成績 1位:神戸大学(258.18) 2位:大阪大学(251.41)...

井門 康司 理事 及び 富山 幸治 氏(住友理工株式会社、本学博士後期課程修了・博士号取得) が 愛知発明大賞 を受賞しました|国立大学法人名古屋工業大学

愛知発明大賞 愛知発明表彰は、愛知県内における発明の奨励・振興を図ることを目的に、一般社団法人愛知県発明協会が県内で優秀な発明をした方々を表彰する事業です。 今回 井門 理事 及び 富山 幸治 氏(住友理工株式会社、本学博士後期課程修了・博士号取得)は、その最高賞である「愛知発明大賞」を受賞しました。発明した、「放熱する吸音材「MIF®」」は、既存技術では対応が難しかった防音性と放熱性の両立を実現させた発明として高く評価されました。 住友理工株式会社のプレスリリースにも、今回の受賞について取り上げられています。住友理工の、放熱する吸音材「MIF®」が愛知発明大賞を受賞

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