全日本卓球2023 見どころ解説記事 No.6 – 公益財団法人日本卓球協会

全日本卓球2023 見どころ解説記事 No.6 – 公益財団法人日本卓球協会

全日本卓球2023 見どころ解説記事 No.6 28日(土)、大会6日目。男女ダブルスは準決勝・決勝が予定されており、日本一が決定する。また男女シングルスでは準々決勝が行われ、ベスト4が決定する。 【男子ダブルス】 ノーシードから前回覇者の宇田幸矢・戸上隼輔組(明治大)、小林広夢・伊藤礼博組(日本大)ら実力者ペアを下して勝ち上がってきた及川瑞基・松島輝空組(木下グループ・木下アカデミー)は同じくノーシードから勝ち上がってきた三部航平・龍崎東寅組(シチズン時計・三井住友海上)と対戦する。安定感あるプレーが特徴の両ペアの対決はどちらに軍配が上がるか。 前回大会のリベンジを狙う張本智和・森薗政崇組(IMG・BOBSON)は、接戦を制し勢いを見せる松平健太・神巧也組(ファースト)を下して2年連続の準決勝進出を果たした大島祐哉・田添健汰組(木下グループ)と準決勝で激突する。闘志溢れるプレーに定評のある実力者同士の対決は激戦が予想される。 準決勝の組み合わせは以下の通り。及川瑞基・松島輝空組(木下グループ・木下アカデミー) – 三部航平・龍崎東寅組(シチズン時計・三井住友海上)大島祐哉・田添健汰組(木下グループ) – 張本智和・森薗政崇組(IMG・BOBSON) 松島輝空・及川瑞基組 龍崎東寅・三部航平組 大島祐哉・田添健汰組 張本智和・森薗政崇組 【女子ダブルス】 5連覇を狙う伊藤美誠・早田ひな組(スターツ・日本生命)は、長﨑美柚・木原美悠組(木下グループ・JOCエリートアカデミー/星槎)を下して勝ち上がってきた2019年世界選手権銅メダリストのカット主戦型ダブルス佐藤瞳・橋本帆乃香組(ミキハウス)と激突する。長﨑・木原の猛攻を高い守備力で凌ぎ切った佐藤・橋本組をどのように攻略するのか。 安定感あるプレーで田中千秋・上田真実組(豊田自動織機)を下し、ベスト4入りを決めた社会人王者の成本綾海・井絢乃組(中国電力)は全日本2019・2020準優勝の芝田沙季・大藤沙月組(ミキハウス・四天王寺高)と対戦する。全日本社会人準優勝の野村・森田組を下して勝ち上がってきた芝田・大藤組の勢いを止められるか。 準決勝の組み合わせは以下の通り。伊藤美誠・早田ひな組(スターツ・日本生命) – 佐藤瞳・橋本帆乃香組(ミキハウス)芝田沙季・大藤沙月組(ミキハウス・四天王寺高) – 成本綾海・井絢乃組(中国電力) 早田ひな・伊藤美誠組 佐藤瞳・橋本帆乃香組 芝田沙季・大藤沙月組 成本綾海・井絢乃組 【男子シングルス】 濵田一輝(早稲田大)との強打者対決を制し、連覇に向けて着実に勝ち上がっている戸上隼輔(明治大)は、準々決勝で前回大会ベスト8の松下大星(クローバー歯科カスピッズ)を破った田中佑汰(愛知工業大)と対戦する。ともに大学卓球で活躍する実力者同士の対決は激戦が予想される。 横谷晟(愛知工業大)との世界選手権2022日本代表同士の対決を制した2018年大会王者の張本智和(IMG)は、全農CUP TOP32船橋大会で戸上を破りベスト4入りした吉山僚一(愛工大名電高)と激突する。吉山のパワフルなフォアハンド攻撃にどのように対応するのか。 2012年王者でリオ五輪団体銀メダリストの吉村真晴(TEAM  MAHARU)を巧みなプレーで下した篠塚大登(愛知工業大)は、全日本2021王者で世界選手権団体銅メダルの及川瑞基(木下グループ)とベスト4入りを争う。 2020年王者でWTTグランドスマッシュ3位・アジアカップ3位の宇田幸矢(明治大)は、全日本社会人3位の𠮷田雅己(木下グループ)を下して勝ち上がってきた曽根翔(T.T彩たま)と準々決勝で対戦する。 準々決勝の組み合わせは以下の通り。戸上隼輔(明治大) – 田中佑汰(愛知工業大)及川瑞基(木下グループ) – 篠塚大登(愛知工業大)張本智和(IMG) – 吉山僚一(愛工大名電高)曽根翔(T.T彩たま) – 宇田幸矢(明治大) 【女子シングルス】 今大会ジュニア女王の張本美和(木下アカデミー)を破った2020年王者の早田ひな(日本生命)は、大藤沙月(四天王寺高)とのカウンター合戦を制した平野美宇(木下グループ)とベスト4入りを争う。全日本選手権初対戦となる両者の対決はどちらに軍配が上がるか。 サウスポーから繰り出す安定感抜群の両ハンド攻撃を武器とする鈴木李茄(トップおとめピンポンズ名古屋)は、橋本帆乃香(ミキハウス)のカットを打ち抜き、2年連続女子シングルス3位で世界ユースU19では2冠を達成した高校3年生の木原美悠(JOCエリートアカデミー/星槎)と激突する。 加藤美優(吉祥寺卓球倶楽部)をフルゲームの大接戦の末下し、昨年の雪辱を果たした2021年大会王者の石川佳純(全農)は、安藤みなみ(トップおとめピンポンズ名古屋)を破り9年連続ベスト8以上と抜群の安定感を誇る佐藤瞳(ミキハウス)と対戦する。5回戦の小塩遥菜(JOCエリートアカデミー/星槎)戦と同様に、安定したカット攻略で準決勝進出を果たすことができるか。 2022年世界選手権団体戦では銀メダルに貢献した長﨑美柚(木下グループ)をフルゲームで下して準々決勝進出を決めた出雲美空(サンリツ)は、前回大会王者の伊藤美誠(スターツ)を破った2021年高校総体王者の横井咲桜(四天王寺高)と準々決勝で激突する。伊藤を下し好調ぶりを見せる横井のパワフルな両ハンド攻撃に対してどのように対処するのか。 準々決勝の組み合わせは以下の通り。横井咲桜(四天王寺高) – 出雲美空(サンリツ)鈴木李茄(トップおとめピンポンズ名古屋) – 木原美悠(JOCエリートアカデミー/星槎)石川佳純(全農)...

「サイエンスアゴラ in 愛知 〜ものづくりと私たちの未来〜」を開催しました|国立大学法人名古屋工業大学

カテゴリ:イベント|2026年2月25日掲載 2025年12月14日、名古屋工業大学において「サイエンスアゴラ in 愛知 ~ものづくりと私たちの未来~」を開催しました。本イベントは、地域の産業や生活に関わる「ものづくり」をテーマに、講演とワークショップを通じて幅広い世代が科学と社会の未来について考える場として実施しました。多くの地域住民、学生、研究者が集い、科学技術と社会のつながりを体感する一日となりました。当日は、小学生から高齢者まで幅広い世代の来場があり、家族連れの姿も多く見られました。 第一部では、筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター長の落合陽一氏による基調講演「デジタルネイチャーについて」を実施しました。講演では、デジタル技術と自然、身体の関係をテーマに、これからの社会の在り方について、会場からの多くの質問に答えながら具体例を交えて分かりやすく紹介されました。 講演の様子およびSlidoを使用し参加者からの質問に答える落合氏 講演内容を記録したグラフィック 第二部では、本学教員による6つのワークショップを実施しました。電気・機械工学類の佐野明人教授、岩本悠宏准教授、齋木悠准教授、物理工学類の佐藤尚教授、宮川鈴衣奈助教、社会工学類の北川啓介教授が講師を務め、それぞれの専門分野に基づいた体験型プログラムを行いました。歩行を助ける装置づくり、柔らかい磁石を使ったおもちゃ、小さな燃焼器を使った実験、未来の金属材料、レーザー加工によるナノ構造の応用、身近な材料を使った住居のデザインなど、多様なテーマが取り上げられました。参加者からは、「グループでディスカッションしながら近い距離でたくさん質問もでき、勉強になった。ラボ見学も楽しかった。」「やわらかい磁石の感触やどんなものなのかわかった」「初心者にもわかりやすい話し方でついていきやすかった」などの感想が寄せられ、充実した学びの機会となりました。 ワークショップの様子 ワークショップ内容を記録したグラフィック また、会場前ホワイエでは、ワークショップの担当教員による研究展示を行いました。展示では「見て、触れて、体感できる」ことを重視し、様々な形の柔らかい磁石、災害時用の住居インスタントハウス、歩行ロボット、表面に機能をもつ金属材料、アンモニア除去装置、レーザー加工による構造色サンプルなどを紹介しました。来場者が研究を身近に感じる機会となり、研究と暮らしとのつながりを考えるきっかけとなりました。 本学は今後も、地域社会と連携しながら、科学技術への理解を深める取り組みを推進してまいります。 FD研究会「国際戦略の実質化のために~教育と研究で進める国際化~」を開催しました 【3月20日】女子小・中学生対象「モノづくりチャレンジ:マインクラフトで花火と屋台を作ろう!」を開催します ニュース一覧へ戻る

「グランツーリスモSPORT」,10月30日に「GT Young Challenge 2021」の予選大会を実施

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>大学自動車部対抗のグランツーリスモ大会「GT Young Challenge 2021」予選大会はスーパーフォーミュラ最終戦会場の鈴鹿サーキットで開催! 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:中村史郎)は、自動車を愛し、技術向上に切磋琢磨する全国の大学自動車部員を対象とした『グランツーリスモSPORT』の大会「GT Young Challenge 2021」(https://www.asahi.com/ads/gtyc/)を開催します。 『グランツーリスモSPORT』(https://www.gran-turismo.com/jp/)は、その高い完成度から、eモータースポーツとしてドライバーやレースファンからも認められ、FIA(国際自動車連盟)公認の世界選手権も開催されています。朝日新聞社は、株式会社スリーボンドなどの協賛のもと、全日本学生自動車連盟とともに全国各地の大学自動車部に所属する選手のための『グランツーリスモSPORT』を舞台とした新たな戦いの場を用意いたしました。今回、2021年12月開催予定の決勝大会に先立ち、2021年10月30日(土)に予選大会を鈴鹿サーキットにて開催することになりました。同日に同会場で開催される「スーパーフォーミュラ」(https://superformula.net/sf2/)と連携するこの予選大会は、株式会社日本レースプロモーション、本田技研工業株式会社、TOYOTA GAZOO Racingの協力のもと運営される予定です。また予選大会の上位進出校は、2021年12月19日(日)に都内で開催される決勝大会への出場権を獲得し、eモータースポーツでの大学自動車部日本一を目指し、熱い戦いを繰り広げます。このような取り組みを通し、若年層を中心としたモータースポーツファンの裾野拡大、ならびに日本のモータースポーツ活動や文化への関心喚起に貢献できれば幸いに存じます。■大会概要 【開催日・場所】2021年10月30日(土) 鈴鹿サーキット2021年12月19日(日) BASE Q(東京ミッドタウン日比谷)【参加対象】全日本学生自動車連盟加盟大学の自動車部【主催】朝日新聞社総合プロデュース本部【後援】全日本学生自動車連盟【協賛】株式会社スリーボンド他【特別協力】ポリフォニー・デジタル株式会社、株式会社日本レースプロモーション本田技研工業株式会社、TOYOTA GAZOO Racing【使用タイトル】PlayStation®4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』(C)2019 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital...

AIやIoTを学べる「国際工科専門職大学」が大阪と名古屋にも–学長らが語るコロナ禍の1年と意気込み – CNET Japan

 学校法人日本教育財団は1年前の2020年4月に、「AI・IoT・ロボット」「ゲーム・CG」の“専門職大学”である「東京国際工科専門職大学」(以下、東京校)を開学した。専門職大学とは、大学卒業で与えられる学士と同等の「学士(専門職)」を得られる大学制度。研究したり学問を学ぶ大学と、実践的な技能が習得できる専門学校のカリキュラムを兼ね備えた学校だ。 「名古屋国際工科専門職大学」のウェブサイト  東京校が開学してから1年が経ち、2021年4月には「大阪国際工科専門職大学」(以下、大阪校)、「名古屋国際工科専門職大学」(以下、名古屋校)の2校も開学した。そこで、東京校と大阪校の学長を兼務する吉川弘之氏、大阪校の副学長・浅田稔氏、名古屋校の学長・松井信行氏に、この一年の振り返りと開学にあたっての抱負を聞いた。 コロナ禍で“ハイブリッド式授業”に挑戦した東京校  東京校は2020年4月に開学。工科学部の情報工学科(AI戦略コース/IoTシステムコース/ロボット開発コース)とデジタルエンタテインメント科(ゲームプロデュースコース/CGアニメーションコース)に、第一期生にあたる230名が入学した。両学科ともAO入試、一般入試が行われ、デジタルエンタテインメント学科の一般入試では合格倍率が7.39倍に達した。  学長を務める吉川弘之氏は、東京大学総長、国立研究開発法人産業技術総合研究所理事長などを歴任し、2014年には日本の科学者として最も権威ある日本学士院会員となった人物。現在、東京大学名誉教授、英国王立工学アカデミー会員、スウェーデン王立科学アカデミー会員、独立行政法人日本学術振興会学術最高顧問などを務める。 東京校と大阪校の学長を兼務する吉川弘之氏(2019年11月に撮影)  吉川氏は「大学は改革が叫ばれて30年近く経っているが、社会に適合することが本来の教育であるのに、実体的な教育の現場にまでは浸透していない。そこで誕生した専門職大学のひとつであるわが校が、これまでの大学とはまったく違う大学になったと実感している」と、この1年を振り返る。とはいえ、開学して間もなく新型コロナウイルス感染症の流行に見舞われ、苦労した面もあったという。  「入学式はオンラインで実施、授業は6月からオンラインと対面のハイブリッド式で開始した。週の半分を対面、残り半分をオンラインという形。(民間からの人材で)教育経験のない教員も半分近くいたため、前例のない状況に大変苦心した。しかし、学校のあり方について何度も話し合いを持つことで教員の一体感が生まれた。不安な学生に教員が相談に乗り、教員と学生も親密な関係を作ることができている。教員間の協力体制、そして学生と教員の関係に関しては、プラスの面も多かったと思う」(吉川氏) ...

Hong Kong FinTech Week x StartmeupHK Festival 2025に参加しました|国立大学法人名古屋工業大学

カテゴリ:イベント|2025年12月18日掲載 2025年11月3日・4日に香港で開催された「Hong Kong FinTech Week x StartmeupHK Festival 2025」に参加し、本学の研究技術および学生によるスタートアップの展示を行いました。 展示ブースでは、磁性流体・永久磁石エラストマーやセラミックス低温焼結技術などの研究シーズに加え、医療ツーリズムプラットフォーム「yolidoli」、お土産発注サービス「みやげる」といった本学発ベンチャーを紹介しました。 会期中、保険会社、個人投資家、ベンチャーキャピタル、大学、研究者、銀行、スタートアップなど、海外の多様な関係者と交流し、ネットワークを形成しました。特に、yolidoliは中国のエージェント紹介や協業案件を獲得し、みやげるは投資・協業案件に向けた打合せを予定するなど、具体的な成果が得られました。 本学は今後も、研究成果と起業活動の国際的発信を積極的に進めてまいります。 左から産学官金連携機構 イザット・スッフィア特任准教授、林直孝特任准教授創造工学教育課程 猪田泰希(株式会社みやげるCFO)、後藤紫苑(岩本悠宏研究室)、渡邉寿紀(株式会社みやげるCEO)工学専攻医学工学プログラム 船曳陸斗(株式会社yolidoli代表取締役)電気・機械工学類 岩本悠宏准教授(株式会社MF&M CEO) 関連リンク ・株式会社MF&M ・株式会社yolidoli ・株式会社みやげる 名古屋市図書館の自動車図書館による広報イベントを開催しました 特別共創講座《音を学ぶ・工(たくみ)を楽しむ》第3回を開催しました ニュース一覧へ戻る

国際学生寮(NITech Cosmo Village)で「食料品無料配布会」を開催しました|国立大学法人名古屋工業大学

カテゴリ:イベント|2025年10月22日掲載 10月17日、NITech Cosmo Villageの文化交流スペースにて、「食料品無料配布会」が開催されました。本イベントは、名古屋市子ども・若者総合相談センターの主催により、同センターの学生支援活動を広く周知することを目的として実施されたものです。 当日は、企業・団体・市民から寄付された食料品が約450名の学生に配布され、併せて若者シェアガレージ事業などの学生支援活動を紹介するチラシも配布されました。同センターの担当者は、「今回は多くの学生に参加してもらい、若者シェアガレージ事業を紹介することができました。今回の配布会をきっかけに困難を抱える若者と繋がることができればと思っています。困ったことがあれば気軽に相談してほしいです。」と語りました。 関連リンク ・名古屋市 子ども・若者 総合相談センター 電磁界研究者セミナーを開催します 【9月21日】ケンブリッジ大学十色会日本講演会「ケアからAIまでを学際的に考える」を開催します ニュース一覧へ戻る
令和4年度科学技術週間における学習資料「一家に1枚 ガラス ~人類と歩んできた万能材料~」及び科学技術週間告知ポスターの公表について:文部科学省

令和4年度科学技術週間における学習資料「一家に1枚 ガラス ~人類と歩んできた万能材料~」及び科学技術週間告知ポスターの公表について:文部科学省

令和4年3月24日  このたび,科学技術の理解増進施策の一環として,学習資料「一家に1枚 ガラス ~人類と歩んできた万能材料~」及び科学技術週間告知ポスターを作成し,ウェブサイトへの掲載を開始します。  科学技術に関し,広く一般国民の関心と理解を深め,我が国の科学技術の振興を図ることを目的に,令和4年4月18日(月曜日)~24日(日曜日)に第63回科学技術週間が実施されます。全国の大学や研究機関,科学館等で,オンラインも活用した研究施設公開やトークイベントなど,多くの関連イベントが開催される予定です。  文部科学省では,この科学技術週間にあわせ,平成17年より,国民に科学技術に触れる機会を増やし,基礎的・普遍的な科学知識の普及を目的とした学習資料「一家に1枚」を作成しています。  この度,第18弾となる,令和4度版の学習資料「一家に1枚 ガラス ~人類と歩んできた万能材料~」(企画・監修:公益社団法人日本セラミックス協会,国際ガラス年日本実行委員会)及び第63回科学技術週間告知ポスターのダウンロード用画像を,文部科学省の科学技術週間のページ(https:/www.mext.go.jp/stw/)に公開しました。  今回の学習資料「一家に1枚」では,私たち人類を文化・芸術・生活・医療・科学・技術の全ての分野で支えている材料である「ガラス」をテーマに,人類の進化や科学の発展の歴史との関わりから最先端の科学技術への貢献まで,幅広い分野での活用事例を紹介しています【解説参照】。また紙面の内容をより掘り下げた特設ウェブサイト(※1)も開設します。  今後は,全国の小・中・高等学校,大学等に配布するとともに,配布に御協力いただける全国の科学館,博物館等を通じて科学技術週間中に広く配布を行う予定(※2)です。 (※1)特設ウェブサイト(https://glass-poster.iyog2022.jp/ )は令和4年度科学技術週間(令和4年4月18日(月曜日)~24日(日曜日))にあわせ,順次公開予定です。 (※2)各科学館,博物館等での配布については,科学技術週間の始まる令和4年4月18日(月曜日)以降,順次配布される予定です。学習資料「一家に1枚 ガラス ~人類と歩んできた万能材料」の配布に御協力いただく全国の科学館・博物館等及び科学技術週間協力機関の一覧は文部科学省の科学技術週間のページ(https:/www.mext.go.jp/stw/)にて公開しておりますのでご覧ください。 <担当>科学技術・学術政策局人材政策課  課長補佐 川端(内線3884)  科学技術社会連携係 太田桐(内線4029) 電話:03-5253-4111(代表)  03-6734-4190(直通) 【経緯】  国立研究開発法人,大学共同利用機関法人等から御提案いただいた学習資料「一家に1枚」に係る企画について「一家に1枚」企画選考委員会における審議結果を踏まえて検討し,令和4年度「一家に1枚」は公益社団法人日本セラミックス協会,国際ガラス年日本実行委員会に企画いただいたテーマに決定いたしました。 「一家に1枚」企画選考委員会 構成員 (五十音順・敬称略) 大草 芳江NPO法人natural science 理事 大塩 立華国立大学法人電気通信大学 男女共同参画・ダイバーシティ戦略推進室 特任准教授 小川 達也独立行政法人国立科学博物館 広報・運営戦略課 計画・評価担当 主任 八田 弘恵学校法人渋谷教育学園 幕張中学校・高等学校 非常勤講師 三ツ橋 知沙国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館 プラットフォーム運営室 武藤 良弘前公益財団法人ソニー教育財団 理科教育推進室長  また,制作に当たっては,下記の方々及び各機関に御協力いただきました。 <企画・監修> 公益社団法人 日本セラミックス協会,国際ガラス年日本実行委員会 <企画協力> 田部勢津久(京都大学),石村和彦(産業技術総合研究所) <製作協力> 「一家に1枚 ガラス」企画チーム 小野円佳(北海道大学・AGC(株)), 篠崎健二(産業技術総合研究所),上田純平(京都大学),岡亮平(名古屋工業大学),岸哲生(東京工業大学),栗村直(物質・材料研究機構),高橋儀宏(東北大学),長谷川智晴(福井工業高等専門学校),松下佳雅(日本電気硝子(株)),村田貴広(熊本大学),山崎芳樹(AGC(株))) <図版・写真提供> 日本ガラスびん協会,硝子繊維協繊維協会,AGC(株),日本電気硝子(株),(株)ニコン,HOYA(株),(株)オハラ,キヤノン電子(株),TOTO(株),カガミクリスタル(株),(株)アフロ,Saxon Glass Technologies Inc.,D-Wave,浅草 飴細工...

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